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2012/05/14:『Work』にニコ動投稿動画を掲載。 2012/05/14:『Anime』『Game』に、レビュー対象の作品をとりあえずタイトルのみ追加。ボチボチやっていきます・・・。 2011/12/17:『Work』にニコ動投稿動画を掲載。 2011/11/10:『Anime』に11作品分のコメントをUP+初期のレビューを現在の書式にリファイン。 2011/11/10:『Game』にW.L.O世界恋愛機構、DUNAMIS15のコメントをUP 2011/11/10:『Master』の穴埋め完了。ボチボチ修正。 2011/10/09:『Anime』に8作品分のコメントをUP+現在視聴中&視聴予定の作品を追加。 2011/10/09:『Game』項目変更&作品コメントを16件追加。その他、不定期更新雑記を廃止など、細かなところを更新。 2011/05/22:『Anime』にまどマギ・IS・フリージング・おちんこの4作品を追記+現在視聴中の作品を追加。 2011/04/08:『Guitar』をUP。普通の文章ばかりでは面白くないので、二次創作的な無茶を少し。。(笑) 2011/04/08:『Anime』+『Game』も更新。公式サイト、アマゾンへのリンクを追加。その他デザイン調整。 2011/03/14:『Radio』にメールフォームを設置。皆様の投稿をお待ちしております!+他の部分もチョイチョイ修正 2011/02/26:『Game』をちょこっとUP+やっつけ仕事過ぎた『Master』を見直し+その他誤字脱字を再修正。 2011/02/08:『Anime』をまとめてUP+全体的に誤字脱字を修正。 2011/02/01:やっとこさページリニューアルに着手。プレオープン。 |

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当初は真性厨房の葉鍵系だったが、日を追うごとにハロプロヲタファンサイトとしての色合いを強めていく。 その間、楽器や車・バイクなど、金のかかる趣味も増え続け、それに伴いサイト内容も混沌としてくる。 何度も試行錯誤を重ね、数え切れない程の微妙な方向転換やリニューアルを経て、現在のがめ煮のような形態に。 なお、開設当時から現在まで明確なコンセプトを掲げていたことはなく、それでいて管理人が自堕落であるため(以下略 それ故、『痛いサイト』を通り越し、『開く価値のないサイト』としての地位を確立するまでに至った。 今回のリニューアルは、『エコ(手抜き)』&『一枚のページを文章だらけにしてどこまで縦長にすることができるのか』がデザインコンセプトらしい。 当面は、『アウディくわとろ。=ヒマーノツヨシロー』の公私両面においての情報発信の場として運営される・・・予定は未定。 また、実験的で得体の知れない企画の制作や公開、ネットラジオの放送なども順次再開していく模様。 そんなこんなで、明日から本気出す的なサイト。 しあわせ探偵社 【URL】 http://valentinorossi.ddo.jp/ 【管理人】 アウディくわとろ。=ヒマーノツヨシロー 【twitter】 http://twitter.com/tsuyoshiryon 不定期更新雑記はこちらと統合しました。ご連絡・愚痴などございましたら、どうぞ遠慮なくお願い致します。 【推奨閲覧環境】 Internet Explorer6.0以上 モニタ解像度1024×768以上 文字サイズ中 【caution】 This homepage is Japanese only. リンク&アンリンクフリー。 当ページに掲載されている全てのテキスト・画像の無断使用、無断転載、無断配布を禁止します。 当ページのロゴ素材はコチラのジェネレータを使用して制作しました。 【言い訳】 ホームページのデザインの原型コンテは描いていたんです。 描いていたんです・・・けれども・・・じ、時間がなかったんです! とりあえず、当面はこういう感じで・・・縦長〜な感じで・・・。 |


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【沿革略歴】 昭和58年11月10日、熊本県は熊本市に農家の長男として生まれる。 幼少時より典型的なアンダーアチーバーだと自認(要出典)。 幼稚園小学校と、ごく普通に塾に通わされごく普通にホワイトカラーの職業へ就くように誘導されて育っていった。 たまたま学校の知能検査でIQが学年トップだったことがあり、勘違いした親から家庭教師までつけられて辟易する。 一つの転機は中学生の時。 『内申に良いから、自分が行けなかった志望校に受かって欲しいから』などという担任教師のとんでもない下知により、ホームルームを丸一時間自分一人のためだけの説得に使われ、渋々生徒会の選挙に立候補することに(結局高校には落ちるw)。 すると、幸か不幸か教職員の陰謀か・・・まぐれで当選してしまい、生徒会会長に担ぎ上げられてしまう(ここで選挙公約に『女子生徒のブルマ着用義務の復活』など、遊び心を盛り込んでたらもっと面白かったのになぁ・・・と今になって。ツマラナイ原稿なんか破り捨てて好き勝手喋ってれば、泡を食った教師連中の面白い顔が壇上から拝めてさぞやスッキリしただろうにw←カンペを読むだけの祝辞・答辞が嫌いだった)。 実家が古い体質の家だったということもあり、普通に普通にと言い聞かされ育ってきた少年が、ここで『普通でない』ことの快感を知る。 その後、優等生を演じながら裏でエロ本を流すなどの善行奉仕を重ね、『夜の帝王』や『エンペラー』、『熊本の種馬』などの呼び名が生まれ、同級生らに親しまれる。 実際この時期相当モテまくっていて、半年に一人のペースで女の子から想いを告げられたことも(・・・今になって思い起こせば、若かったとはいえ畜生同然の所業を働いていたと思う。いつの日か死んで侘びよう・・・)。 学校で擦れ違ったり同じクラスだったりしたヤンキー達から、『会長、早くヤレよ。いいぜ〜、女の子のカラダは』なんつ〜自慢話を聞かされたり、『昨日はお尻に突っ込んだら泣いた』だの、『クンニやってみたら臭かった』だの、目の前で嬉々として語られたりする日々。 非常階段に使用済みコンドーム遺棄事件なんて起きた日には、そりゃもうまさに悔しいビクンビクン状態であった。 ・・・しかぁし、モテ期だったのもリア充だったのも、高校生半ばぐらいまで。 『二股で良いなら・・・』などと、それまで散々女の子を泣かせてきたツケが回ってきたのか、慢性疲労症候群だのなんだのよ〜わからん面妖な病に罹患。 病院をたらい回しにされ、入退院を繰り返し、挙句の果てには睡眠障害や摂食障害なんて〜のまで引き起こす。 あらゆる手を尽くすも原因も治療法も不明では為す術もなく、正直相当参った。 常に微熱があり、めまいや頭痛に加え身体の倦怠感にも悩まされ、ストレスから体重も激減し、精神的にも極限まで追い詰められた。 結局、高校中退を余儀なくされ、その後大検を受けてしょ〜もない大学に行ったり〜のなんし〜の、それまでエリートだった人生のレールから思いっきり脱線してしまう。 それから十年。 周囲の人間に支えられ、環境にも恵まれていたこともあってか、不安・過呼吸・パニックなんでもござれというぐらいに達観。 紆余曲折あったからこそ、面白おかしいことだらけの『今』を享受する喜び、ただ日々を生きているだけで楽しい・・・なんていう境地に達し、今日に至る。 恐らく、何も起きないままであったなら当然の如くリーマンか公僕になっていただろう自分が、今はこうして違った地平線の向こうを見ている。 人生の本当のスタートはこれから、なのです・・・! 間違った物の捉え方をして破滅してしまった人間を何人か目の当たりにしてきただけに、自分は幸運にも良い方向に転ぶことが出来て・・・と、僕を形作ってくれている世の中の全てのものに感謝多謝。大好きをありがとう。 (誤解のないように明言しておきますが、僕は大の宗教嫌いです。) 自分の本質を根暗で引っ込み思案だと思っていたが、案外そうでもないことに最近になって気付く。 一人っ子というのもあり、一人でいることも割かし苦ではないが、意外と目立ちたがり屋でネアカな人。 場を盛り上げるべく笑いをとるために神経をすり減らす、典型的なダメ人間。 ・バレンタインデー事件 小学校3〜4年の頃の話。 初めて貰った本命チョコを、恥ずかしさの余りゴミ箱に捨ててしまうという大失態を犯してしまう。 その子はその後すぐに転校してしまった・・・。 振り絞った勇気と一大決心に唾棄してしまったのだと少し大きくなってから自己嫌悪・・・。 めぐみちゃんゴメンナサイ。忘れてないよ!ありがとう! ・空飛拳事件 小学校高学年の頃のこと。 テレビの上によじ登ってそこからジャンプしようと(空飛拳を放とうと)したところ、バランスを崩してそのまま床に転落、足首にヒビを入れる。 その後、近所で有名なヤブ医者にかかって患部をギブスで固められ松葉杖生活を送っていたのだが、学校の体育館の周りで遊んでいた際突然尿意に襲われ、仕方なく隅っこの方に行って木に向かって立ちション。 それをチンピラのような教師に見つかり、説教を食らう。 教師は『我慢できなかったら漏らせ』と言っていた。 確かに立ちションした僕自身にも非はあるが、漏らせ!と子供に教育するのは、果たして教師以前に大人としてどうなのか。これが日教組の教育方針だとでもいうのか。 その他にも小学校には、コーヒーを飲みながら職員室に篭城するヒステリック女教師(クラス全員で頭を下げに行かないと授業をしない)や、保護者に自分の新築の家と新車について果てしなく自慢し続ける暴力教師など・・・。 中学校には、後輩の教師を苛めて、ムカつくからと生徒も殴り、果てには自分の非を認めずに生徒会長(俺)に罪をなすり付け晒し者にする、元いじめられっ子の体育教師なんかがいた。 なんで小中学校の教師には、頭の中がお花畑な人間しかいないのだろうか・・・。 ・ホワイトアルバム事件 中学生の頃、相続税対策で田んぼを潰してアパートを建てることになった。 若者向けの物件(主に新婚向け)にしたいので、それに見合った名前を付けてくれという。 結構考えた。 ん〜む・・・真っ白いアルバムに、新しい生活のページを描いていって欲しい。 命名は『ホワイトアルバム』。 建設会社のシャチョーから、『ビートルズが好きなんだね』と言われる。 確かにビートルズは好きでホワイトアルバムも嫌いではないけれども、この名称の由来は当時好きだったエロゲー『WHITE ALBUM』だった・・・とは、親しい友人なら知っている話。 ワタクシのアイドル好きの根っこは多分この頃。 ・音楽と私 これまた中学生ぐらい・・・ん・・・小学校卒業間近ぐらいの頃だったかなぁ。 音楽とは無縁の家庭で育ち、両親共に楽器が苦手だったということもあって妙なインプリンティングが働いていたのか、当時から鍵盤は大の苦手。 でも、本質的には幼年期とかでも音楽は大好きだったんだろうなとは思うんですけどね。 てなわけで、ちょっと遅いかとは思われますが、意識的にCDなる媒体を購入したのはこの頃が初めて・・・のはず。 『Fire Bomber』。 テレビアニメ、マクロス7の劇中バンド。 ごく自然にFire Bomberから楽曲提供元のバンド『Humming Bird』へ行き着き、学校の授業とは別の『音楽』という存在を知る。 スリーピースのバンドでありながら、あそこまで音に厚みが作れるバンドは、今日に至るまでハミングより他に知らな〜い。 そして、当時少年マガジンで連載されていた『デスペラード』という漫画にも触発され、中学1〜2年生の時期にエレキギターなるものを手にする。 『電気なんだし、コードを押さえたら適当にカッコいいソロフレーズを弾いてくれるんではなイカ?』と思い込んでいた少年は、メジャー・マイナーコードを制覇した時点で一旦挫折。 その後、まともな音楽を奏でられるようになるまで、約十年を要することになる・・・(笑)。 また、この頃は商業音楽を今以上に嫌っていて、当時流行りマクリマ・クリスティーだったモーニング娘。のLOVEマシーンに対して『歌をバカにしている』などと発言していた。 だがしかし、これも中二病の一種だったのか・・・のちに立派なアイドル仙人として才能を開花させることになるのであ〜る。 ・ゲーム遍歴 自分にとっては『サクラ大戦』が、まともに音声が吹き込まれている初めてのゲームだった。 小学生の頃からファミコン、スーファミと段階を踏んできたゲームをやる子供だったのだが、ときメモやらそこらあたりのいわゆるギャルゲーに対してはいわゆる嫌悪感や拒否反応を示していた。 幼少期には格ゲーであるとか、王道なRPGなんかをよくプレイしていた記憶が。 しかし、セガサターンマガジンか何かの雑誌に載っていて、何も考えずにマウス付き限定版を買ってしまったが最後。 「あの〜・・・大神一郎少尉ですか?」 という、有名な真宮寺さくら(CV:横山智佐)の台詞に覚えた雷が落ちたかのような衝撃は、十年以上時が経った今でも忘れることはな〜い。 その後すぐにギャルゲーにハマり、リビングで堂々とPS版同級生2をプレイし『土地転がしのゲームか?』と、祖父から問われるまでになる。 『いや、女転がしのゲームだよ』とは、当時中学生だった僕には言えない台詞であった。 時を同じくして、90年代ギャルゲー(いやエロゲーか)の主人公の例に違わず、好きな女の子のスカートを平気でめくったり、通っていた塾のホワイトボードにエロ画像を貼り付けたり、教師のパソコンにエロゲスクリーンセーバーをインストールして遊んだりの蛮行・奇行を繰り返すように。 ちょうど中学の生徒会長だったりした時期でもあったため、変態紳士のレッテルを貼られる。 今同じことやったら多分笑いごとじゃ済まないでしょう・・・。 最近はシューティングや洋モノFPSなんかもプレイ。ますますゲーマー然としてきた。 ・パソコンとの邂逅 自分とパソコンとの関係を語る上で、この人との出会いを避けて通るわけにはいかな〜い。 わたくしの元・プロ家庭教師F氏である。 氏は、僕の中で『人生三大師匠』のうちの一人に列せられる程の偉人だ。 前述のように、勘違いした親が塾に通わせたり挙句の果てには家庭教師も雇うと言い出したため、偶然か必然か運命の悪戯か・・・ワタクシ、ヒマーノは氏と出会うことになる。 当然、ベンキョーなどやりたくないワタクシは、雑談が始まると興味津々のフリをして嬉々として話を振り、休憩時間を引き延ばしていた。 今思うと無駄金を使わせてしまって両親には大変申し訳ないことをしたと思うのだが、その代わりに実践的なパソコンの知識を習得できたのだから許してもらおう。結果オーライということで。。 氏が主に話題にしていたのは、デジタル家電やアマチュア無線・・・特に割合の多くを占めていたのが、パソコンのパーツや自作についての情報だった。 現在のように家庭に一台ひいては一人に一台パソコンがあるなどという時代ではなく、まだまだ敷居が高く普及黎明期だったということもあったので、氏から教わったことは非常にためになった。 実際にパソコンを購入したのは、Win95が発売されてしばらくたってから・・・ぐらいだったが。 Win98が解禁になるその日の深夜に、熊本インターのそばのパルテック(懐かしい!)に速攻で買いに走った・・・なんて記憶も。 あの頃に比べたらバカみたいにコンピュータの性能も上がったし、安定性は高くなったし安くなったし勉強しなくても使えちゃうようになったしで、そりゃみんな買うし使うわな〜って話。 昔といえば、あの頃のアングラは本当に『アンダーグラウンド』といった風情で、それぞれに細かなコミュニティを形成して小さくやっていた。 本当に『潜っていた』という感じで、善悪の区別がつかないような子供が入ってくる余地はなかったし、頭の弱い人も入って来ることは出来なかった。 大人で、冗談が通じて、洒落が分かる人たちばかりだったから、良い時代だったなぁ・・・と思います。 僕は今で言うROM専だったし中高生だったけど・・・(ぉ しかしまさか、今みたいに普通の小学生が造作なく無修正のエロサイトを見れちゃうような時代が来るとは・・・(笑)。 携帯もそうだし、インターネットの敷居が下がり過ぎた弊害ってやつですかねぇ。 ちなみに、アングラは自分で勝手に潜っていましたが、次項の『エロゲー』を僕に教えたのもF氏。 学生のバイトではなく、社会人のプロの方なんですけどね・・・どんな家庭教師だよ(笑)。 ですが、F氏には当時から良くしてもらっていて、未だに遊びに行かせて頂いたりしています。感謝。 ・エロゲーとの出会い 中学時代は、成績が良くてお小遣いがアップすると、父親とエロゲーを買いにショップに行くのが慣例となっていた(笑)。 エロゲとはいっても所詮は厨房、それまでは主に純愛系をプレイしていた。 その日も電気屋か何かに連れて行ってもらってソフトを物色していたのだが、隣で見ていた父親に『たまにはこういうのもやれ』とアイルの『脅迫(PC98版からWin版への移植が出てすぐだった)』を渡される。 今考えたらとんでもない親父だ。 しかし、脅迫をプレイしてみて初めて、アダルトゲームの『18禁たる所以』を身をもって知ることとなる。 なるほどなと。これは確かに子供には早いなと。 何事も、実際に体験してみなければわからないのであ〜る。 規制規制と騒ぎ立てるよりも、実際にやってみて身に染みて勉強になるということは多いのだ。特に子供の場合は。 事実、プレイしていて気分が悪くなったし、こういった陵辱ゲームをドラクエやFFと同じようなファンタジーなのだと理解して現実と切り離して楽しめるようになったのは、高校に上がってからだと記憶している。 時を経て2005年頃・・・モソモソとネットサーフィン(死語)をしていた際、偶然目に留まった『つよきす』というソフトを購入。 何年ぶりかのエロゲーだったのだが、『テキストと演出でここまでできるのか』と感銘を受け、これがきっかけとなりクリエイターを志すようになる。 生まれてからずっと『芸能人にはなるな』、『漫画家にはなるな』、『公務員になれ』と、ひたすら言い聞かされ自制してきた反動は大きかったのであ〜る。 昔と違い、特典としてTシャツ等その他特典が大量に付属していたのにも驚いた。 ・麻雀を打ったり打たなかったり 何がきっかけで最初始めたのか、記憶が曖昧・・・。 多分高校に入ってすぐぐらいの頃?? 小学生の時分ゲーセンの筺体にて脱衣麻雀にチャレンジしてはみたものの、意味が分からずガメオベラになったのを執念らしく覚えていたのか、純粋にパソコンゲームでおにゃのこを脱がせるためだったのか・・・。 まぁ、あとはお分かりになるでしょう・・・。 でも、スカパーでプロ雀士の対局を熱心に観戦したりしているところを見ると、麻雀打つのは本気で好きなんだろうな・・・と。 いつだったか、小島武夫プロの奇跡のチューレンには痺れた! ご無礼・・・。ツモりました。 ・カキコオロギ事件 文化祭の時にカキ氷器でコオロギを(ry それを客に(ry ・・・冗談です。 元ネタが分かった人とはエンドレスチャット。 ・ウェブサイト作成 このあたりからは、既に身体を壊して半死人のような生活を送っている時期のエピソードになります。 逆に、趣味の分野が爆発的に広くなっていくのもこの頃から。 当初は『生』への執着から何かに『依存』しているという側面の方が強かったこれらの趣味ですが、今ではそれぞれが昇華され、自己を形成する確固たる要素になりつつあります。 サイト運営もその中のうちの一つ。 いや〜しかし、開設当初のサイトは内容が痛すぎて、もはや説明するのもはばかられるぐらい。 ですので、軽〜く流して次に参りましょう。 いい大人になった今ですらこんなサイトを作って満足してるぐらいなんだから、ホラ、もう人格的にたかが知れているというかね・・・うんうん(笑)。 ・野球とわたくし 帰宅部であった僕が競技としての野球に触れるというきっかけがあるはずもなく、一番最初に体験したのはテレビゲームにおいての野球。 それも、公園に一週間ぐらい放置されていた物を祖父が拾ってきた『実況パワフルプロ野球』。 多分、死に掛けていた僕を少しでも元気付けるため・・・だったのだろう。 それが拾ってきたゲームっていうのも・・・農家のおっちゃんらしいっつったららしい(笑)。 パワプロに関しては一時期毎年買うようなヘビーユーザーでもあったし、ゲームで選手の名前を覚えたら、自然と実際のプロ野球の方もテレビ観戦を開始。 この頃からスカパーを家に引いていたので、パ・リーグの試合も見ることが多く、地元ということもあり何度か球場にも足を運ぶなどしていたホークスのファンに。 特に郷土出身の秋山幸二選手の華麗なるプレー(晩年でしたが素人目にも凄かった)に魅了され、当然の如く野球ヲタに一直線w 現在では地元のソフトボールチームに所属(次期ショートの名目で目下シゴかれ中)するなど、プレーすることも好き。 ・モータースポーツとの出会い 次の日の朝を迎えることだけで精一杯で、毎日何度も死にそうになりながら『ただ生きているだけ』だった頃。 深夜、虚ろな意識を通して見えていたテレビの明かりの中・・・NHK BSではバイクレースを放送していた。 ズバ抜けた速さでチェッカーを受け、全力で楽しんでファンサービスをしている猿のような男が一っぴ・・・もとい一人。 その名をバレンティーノ・ロッシ。 病床に伏せっている僕を元気付けてくれているみたいで、自分の眼にはヤバイぐらいにカッコ良く映った。 当時不眠に悩まされていたということもあり、深夜に放送されるF1やWRCなど他のモータースポーツも頻繁に観戦するように。 MotoGPの放送がCSのG+に移ってからは、結構見逃すことも増えましたが・・・(笑)。 NHKの田中アナの実況は素晴らしかった! 本来的には車よりバイク・・・という人なのだが、近年、ノリック、富沢祥也と相次いで好きなライダーが事故死してしまったため、ひっそりとバイクを降りる・・・。 現在、ガレージでは愛車 ・アイドルという存在の台頭 身体を壊す前までは、忌み嫌うように接していた『アイドル』という存在。 人をバカにしていると。所詮は権力者達の金づるで偶像に過ぎないのではないのか、と。 しかし、絶望の淵で日々を生きていた自分を救ってくれたのは、他の何者でもない『アイドル』だった。 いくら大人と金に踊らされていようが、一生懸命に必死で笑顔を振り撒く彼女らに何の罪があろうか。 彼女らの歌声や笑い声は、暗い部屋で横たわる少年の心を確かに救ってくれていた。 僕に明日を生きる希望を思い出させてくれた女の子たちの名前は『モーニング娘。』。 中澤裕子がいる時代・・・だったなぁ。 多分これは、一番体調が悪かった時代だったと記憶しておりんす。 寝れず食えずで不安やパニックにも押しつぶされそうだった時。 本当に助けられたとしか・・・。 あの頃ネットで交流していたファンサイトの皆さんは元気かな。。。 お陰さまで、現在では周囲から『アイドル仙人』と称されるほどに徳を積みましたよ!(笑) 特に、CSだけにしか出れないようなB級アイドルに造詣が深・・・かった(過去形)です。 近頃あんまりテレビ見てないから、ちょっと流行に乗り遅れ気味であります・・・。 いつの日か、アイドル業界にも何らかの形で恩返しができたらと企んではいるものの、はてさてどうして・・・ムボーな夢は広がるばかりなのです。 ・ロックとの邂逅 ずっと前から『キヨシロー』という存在はなんとな〜く知っていたわけですが、『忌野清志郎』という人物を個として認識したのは割かし最近のこと。 それは、清志郎さんがMUSIX!というモー娘。とキャイーンがMCを務めていた音楽番組に『ミツキヨ』で及川光博と登場した回でのお話。 いや、結構前の話ダナw ゲストとしてスタジオに招き入れられた時、いきなり千鳥足で顔も真っ赤で。 『楽屋でワインをあおってきたから酔っ払っている』と発言したロッカーに、僕は『すげぇ』とただただ感服させられたのでした。 それから、ひょんなことからお店で清志郎さんのDVDを見掛け、たまたまそれをレジへと持って行き・・・。 そこまでいけば、誰しもが『忌野清志郎の世界』に魅せられてしまうのは当然のこと。 清志郎さんの周りには、必ず人がいて。 清志郎さんを慕ってくるミュージシャンの輪があって。 彼らの歌、声、演奏、音楽。そして人間臭い生き様。 深い闇の底で苦しんでいた心が、何度救われたか分からない。 ブルースって〜のは凄い。 多分、僕が復活するきっかけになった大きな要因のうちの一つ。 僕が再びギターを手にすることになる力をくれた大きな存在。 忌野清志郎、仲井戸麗市、三宅伸治。 自分の思い込みであれですが、勝手にありがとうございます。 僕は清志郎さんのようでありたい。 ・ギタリストとの出会い 清志郎さんを知り、チャボさんを知り伸ちゃんを知り・・・Charという名前のギタリストもチラッと視界に入ってきていた・・・そんな時。 いつものように何気な〜くスカパーを流し見していた時に始まった一つの番組。 『Char meets ???? 〜TALKING GUITARS〜』 ハッキリ言って、これには『人生を狂わされた』と表現する他な〜い。 日本最高峰のギタリストの一人『Char』をホストに迎え、毎回、国内外各ジャンルのトップギタリストをゲストに招いてのトーク&セッションが繰り広げられるというスペシャルな番組内容。 興味深い話と、レベルの高いセッション。 本格的に、自分が再度ギターを抱えるハメになるには充分過ぎる程の破壊力を秘めたコンテンツでした。 番組が放送されて、ギターを手にとって真似しようとして頓挫して挫折して、また番組が放送されてギターに手を伸ばして・・・って何度繰り返しているか分かりません。 こんな番組を見てるから、大して弾けもしないのにギターのコレクションを始めちゃったり、音の良し悪しが分かりもしないのに機材集めをするようになったりしちゃったんだよ!(笑) 上手い下手なんか超越して(いえ、有り得ないほど上手いのですが)、『Char』という存在がカッコ良過ぎるのが罪。 ・ボウリングにしばし傾倒 寝る前に歯を磨きながら見ていた、『ボウリング革命P★LEAGUE』第1戦決勝戦。 清水ピロ子プロを相手に劣勢だった吉田真由美プロの、後半7連続ストライクからのパンチアウトでの逆転勝利・・・これで完璧にノックアウト。 まさに『ボウリングアーティスト』の異名に相応しいゲームを見せ付けられ、一気にボウリング熱が高まる。 子供の頃からよくボウリング場に連れて行ってもらっていたということもあり、近所のセンターにてマイボウル製作を決意。 凝り性の自分がボールだけで済むはずもなく、シューズからバッグまで一通り揃えてしまうという有様(笑)。 見た目セミプロの重装備を引っ下げ、週1ペースで5ゲームを放りローダウン習得に励むも、手首を痛めてしまい、激痛で引き戸すらまともに開けられないという状態に。 そのまま無理をするとギターが弾けなくなりそうな勢いだったため、泣く泣く第一線を退く・・・(笑)。 道具は重量があるため車から降ろし、現在は一介のハウスボウラーに・・・。念のため靴だけは乗っけてますけどね。。 ・アニメ&フィギュアとの出会い これが一番最近の出来事・・・かしらん? 正確には、本格的にアニメを視聴し始めたのは2010年半ばぐらいから。 ギャルゲーやらエロゲーは高校生ぐらいまでプレイしていたけど、正直『アニメとかフィギュアとかキモイ!』って思ってたよ! そりゃ子供の頃はドラゴンボールとか『使い回し多いな〜・・・』なんて思いながらも見てましたが・・・。 そういえば、大人になってからアニメを見始めることになったきっかけの作品ってなんだろう? らき☆すたかなぁ? いや・・・多分、けいおん!・・・けいおん!!だな。 1期だけならまだしも、あれは2期がヤバ過ぎた。 けいおん!!を見て、『あんなもの見せられちゃあ・・・』と、当初は映画か何かを撮ろうと思って勉強のために見始めた・・・はずが、もはや目的と手段が入れ替わっちゃってるよっ!(笑) ・・・さて、となると、腰を据えてエアチェックを始めたのは2010年夏アニメから。 以来、過去作も含め結構色々と見てるような気がする。 それに伴って自然と関連フィギュアの数が増え始め、徐々に部屋に入りきらないぐらいになっていき・・・。 ま・・・トーゼンの結果デスネ!! 駄目ダナ(・×・) ・UFOキャッチャー 上記のアニメ話と絶賛リンク中のお話なんですが、フィギュアに手を出したくない人はゲーセンの景品にすら手を出しちゃ〜いけません。 これは駄目です。必ずハマります。地獄の道に。 最初はいいんです。 『ゴトン』という景品をゲットした時の音が快感で終わりますから。 勝ち取った戦利品を整頓・陳列し、眺めて楽しむ・・・。 しかし、次第にそのエネルギーは間違った方向へ向かい、その人のコレクション魂に火を付けていく・・・。 気づいた時にはもう手遅れ。十中八九、間違いなく買ってしまっているでしょう。メーカーが出しているフルプライスの製品版を・・・。 んで、あそこのメーカーはどうの、造型師がど〜のと語り始めるようになります。そうなるともう末期です。 ゲーセンに通い始めたな〜、週1でUFOキャッチャーやるようになっちゃったな〜なんて方は、イマスグ止めて下さい。でなければ人間を辞めることになりますよっ!w (2011/3/14配色変更) と、とりあえず書き終わったーーーーーーっ。 長文乱文にお付き合い下さいましてありがとう御座いました! 以上、僕を形作ったエピソードの羅列でした。 支離滅裂文法壊滅の超絶駄文ではございましたが、苦行にお耐えになった代わりに、僕という人間の人となりを多少なりともお伝えできたのではないかと思います。 駆け足で執筆した文章であるため、思い出したことがあったら追々加筆・修正していく予定でござんす。 何か御座いましたらツイッターに宜しくお願いします。 結果的に・・・多趣味もいいところのヲタ、ということろでご理解をひとつ。 いやいや、世の中はまだまだ面白いことだらけだじぇ! 素晴らしい。人生はそれでOKだ。 ではでは、今後とも宜しくお願い致します。 |

| 視聴したアニメーション作品の感想・評価リスト (高)S→A→B→C→D→E→F(低) Cが基本的には平均値。B以上は見ておいて損はないレベル、としておきます。 | ||
| タイトル | 一言 | |
| 『AKB0048』 総監督:河森正治 監督:平池芳正 シリーズ構成:岡田麿里 制作:サテライト ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『アクセル・ワールド』 監督:小原正和 シリーズ構成:吉野弘幸 制作:サンライズ ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『あっちこっち』 監督:追崎史敏 シリーズ構成:天河信彦 制作:AIC ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『エウレカセブンAO』 監督:京田知己 シリーズ構成:會川昇 制作:ボンズ ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『交響詩篇エウレカセブン』 監督:京田知己 シリーズ構成:佐藤大 制作:ボンズ ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『さんかれあ』 監督:畠山守 シリーズ構成:高木登 制作:スタジオディーン ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『ブラック★ロックシューター』 監督:吉岡忍 シリーズ構成・脚本:岡田麿里 制作:Ordet、サンジゲン ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『ヨルムンガンド』 監督:元永慶太郎 シリーズ構成・脚本:黒田洋介 制作:WHITE FOX ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』 監督:小野学 シリーズ構成・脚本:浦畑達彦 制作:Studio五組 ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『謎の彼女X』 監督:渡辺歩 シリーズ構成・脚本:赤尾でこ 制作:フッズエンタテインメント ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『夏色キセキ』 監督:水島精二 シリーズ構成:浦畑達彦 制作:サンライズ ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『這いよれ!ニャル子さん』 監督:長澤剛 シリーズ構成:木村暢 制作:XEBEC ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『氷菓』 監督:武本康弘 シリーズ構成:賀東招二 制作:京都アニメーション ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『モーレツ宇宙海賊』 監督・シリーズ構成:佐藤竜雄 制作:サテライト ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『アクエリオンEVOL』 総監督:河森正治 監督:山本裕介 シリーズ構成:岡田麿里 制作:サテライト×エイトビット ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『創聖のアクエリオン』 監督:河森正治 シリーズ構成:大野木寛、河森正治 制作:サテライト ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『Another』 監督:水島努 シリーズ構成:檜垣亮 制作:P.A.WORKS ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『あの夏で待ってる』 監督:長井龍雪 脚本:黒田洋介 制作:J.C.STAFF ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『アマガミSS+ plus』 監督:小林智樹 シリーズ構成:木村暢 制作:AIC ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『妖狐×僕SS』 監督:津田尚克 シリーズ構成:根元歳三 制作:david production ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『キルミーベイベー』 監督:山川吉樹 シリーズ構成:白根秀樹 制作:J.C.STAFF ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『戦姫絶唱シンフォギア』 監督:伊藤達文 シリーズ構成:金子彰史 制作:エンカレッジフィルムズ、サテライト ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『ハイスクールD×D』 監督:柳沢テツヤ シリーズ構成:吉岡たかを 制作:ティー・エヌ・ケー ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『パパのいうことをききなさい!』 監督:川崎逸朗 シリーズ構成:荒川稔久 制作:feel. ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『未来日記』 監督:細田直人 シリーズ構成:高山カツヒコ 制作:アスリード ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『輪廻のラグランジェ』 総監督:佐藤竜雄 監督:鈴木利正 シリーズ構成:菅正太郎 制作:XEBEC ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『探偵オペラミルキィホームズ第二幕』 監督:森脇真琴 シリーズ構成:ふでやすかずゆき 制作:J.C.STAFF ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『探偵オペラミルキィホームズ』 監督:森脇真琴 シリーズ構成:ふでやすかずゆき 制作:J.C.STAFF ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『偽物語』 監督:新房昭之 シリーズ構成:東冨耶子、新房昭之 制作:シャフト ▼公式サイト |
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| 『化物語』 監督:新房昭之 シリーズ構成:東冨耶子、新房昭之 制作:シャフト ▼公式サイト |
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| 『WORKING'!!』 監督:大槻敦史 シリーズ構成:吉岡たかを 制作:A-1 Pictures ▼公式サイト |
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| 『ベン・トー』 監督:板垣伸 シリーズ構成:ふでやすかずゆき 制作:david production ▼公式サイト |
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| 『侵略!?イカ娘』 監督:山本靖貴 シリーズ構成:横手美智子 制作:ディオメディア ▼公式サイト |
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| 『僕は友達が少ない』 監督:斎藤久 シリーズ構成:浦畑達彦 制作:AIC Build ▼公式サイト |
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| 『アイドルマスター』 監督:錦織敦史 シリーズ構成:待田堂子、錦織敦史 制作:A-1 Pictures ▼公式サイト |
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| 『輪るピングドラム』 監督:幾原邦彦 シリーズ構成:幾原邦彦、伊神貴世 制作:Brain's Base ▼公式サイト |
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| 『魔法少女リリカルなのは』 監督:新房昭之 脚本:都築真紀 制作:セブン・アークス ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| ↑2012年↑ | ||
↑選り抜きオススメ作品(AA)↑ | ||
| タイトル | 一言 | |
| 『魔法少女リリカルなのはStrikerS』 監督:草川啓造 脚本:都築真紀 制作:セブン・アークス ▼公式 |
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| 『魔法少女リリカルなのはA's』 監督:草川啓造 脚本:都築真紀 制作:セブン・アークス ▼公式サイト |
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| 『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』 監督:神戸守 脚本:吉野弘幸 制作:A-1 Pictures ▼公式サイト |
未 | comming soon... |
| 『Blood-C』 監督:水島努 シリーズ構成:大川七瀬 制作:Production I.G ▼公式サイト |
F+ | ヒロインが日本刀を振り回して化物を倒していく、というよくあるお話。作画は良く、グロ描写もありだと思うのですが、脚本が酷過ぎます。最後の最後であれはないだろうと。次を匂わせる結末で終わりましたが、1クールでも全てを解決させるところまで描けたのでは。あそこまで話を進めずにダラダラ引っ張った意図が理解できません。序・中盤もかなりお粗末です。事前に告知があった劇場版で完結させるつもりなのでしょうか? |
| 『うさぎドロップ』 監督:亀井幹太 シリーズ構成:岸本卓 制作:Production I.G ▼公式サイト |
A | 亡き祖父の隠し子で、施設に預けられそうになっていた『りん』を引き取ることにした独身サラリーマンの大吉(30歳)。全編通して優しい物語。水彩画のようなタッチで描かれた世界観に息づく6歳のりんの破壊力が抜群で、視聴者の父性をこれでもかと刺激してくるから困ります。こんなに素直で可愛くて、尚且つ小さな母性を内包している子供いないっつーの(笑)!原作全巻買いに走りましたが何か?もうロリコンでいいや!w |
| 『まよチキ!』 監督:川口敬一郎 シリーズ構成:吉田玲子 制作:feel. ▼公式サイト |
D | 母親や妹に起因する女性恐怖症を抱えている男子高生・坂町近次郎。彼は、ふとしたきっかけから同じクラスの涼月奏に仕える執事・近衛スバルが実は女の子であること知ってしまう。スバルも近次郎とは同級生で、『男』として女生徒から大人気というのだからさぁ大変・・・というのがあらすじ。初回にインパクトを持ってきてしまった仕業か、これまた最終回までほとんどお話が進んでいないような印象も。キャラデザは斬新で◎ |
| 『ゆるゆり』 監督:太田雅彦 シリーズ構成:あおしまたかし 制作:動画工房 ▼公式サイト |
B | 廃部となった茶道部部室を間借りして『娯楽部』なるものを作ってゆる〜く活動している4人の女子中生を中心に、それを取り巻く生徒会の面々との面白おかしい日常生活に焦点を当てている作品。百合です。極めて質の高い百合というものは、男子にとっては不可侵の聖域・・・聖典なのです。特に、京子×綾乃、京子×結衣、向日葵×櫻子は至高のカップリング。あかりちゃん天使過ぎる。原作・BD全巻購入余裕。じゃあの。 |
| 『ロウきゅーぶ!』 監督:草川啓造 シリーズ構成:伊藤美智子 制作:project No.9×Studio Blanc ▼公式サイト |
C | バスケットボールのスポーツ特待生として高校に入学し、バスケ大好き人間の長谷川昴だったが、とある不祥事によりバスケ部は休部となり、代わりに昴は一年間小学校の女バスのコーチを請け負うことになって・・・というお話。絵柄はまさにロリそのもので、好みが分かれるとは思います。ロリコンとスポコンとの狭間で揺れている感じですが、純粋。ピュア。それは芸術。我々には何の問題もないッ!小学生は最高だぜっ! |
| 『神様のメモ帳』 監督:桜美かつし シリーズ構成:水上清資 制作:J.C.STAFF ▼公式サイト |
C- | 『ニート探偵』と主人公のアリスが自称するだけあって、主要人物の多くがニート(でもそれぞれに突出する能力を持っている)。ただ、安楽椅子探偵という設定が殆ど活きていないので、アリスが言われてる程の傑物には映りません。そもそも、探偵色が薄いです。ですが、舞台設定や魅力的なキャラクターにより、充分に楽しめる作品です。多少、展開に突拍子も無いところがあるかも。あと、ラスボスがあっけなくくたばりすぎw |
| 『花咲くいろは』 監督:安藤真裕 シリーズ構成:岡田麿里 制作:P.A.WORKS ▼公式サイト |
A | ある日、交際相手との夜逃げを決意した母親から、実家である温泉旅館に何の前触れもなく預けられた松前緒花。都会育ちの女子高生で、右も左も分からない緒花は、ただひたすら真っ直ぐに、住み込みの仲居見習いとして生活することになるのだが・・・というのが物語の導入。岡田麿里脚本には、どことなく生々しさと鋭さと平衡とが共存している感じがします。背景の作画もまた綺麗で、個人的には『あの花』より好き。 |
| 『Steins;Gate』 監督:佐藤卓哉、浜崎博嗣 シリーズ構成:花田十輝 制作:WHITE FOX ▼公式サイト |
B | 同名ゲームのアニメ化作品。偶然にも過去へメールを送ることができるタイムマシンを発明してしまったヘンテコ発明サークルの面々が、仲間の未来や世界の結末を変えるために奔走する、といったお話。アニメ単体でも非常に丁寧といえる作品ではあるものの、原作をプレイしておくことでより理解も深まり、互いに補完し合っているような印象も受けます。僅かに痒いところに手が届かなかったのは、アニメの尺か脚本か・・・。 |
| 『日常』 監督:石原立也 シリーズ構成:花田十輝 制作:京都アニメーション ▼公式サイト |
C | シュールすぎる学園ギャグアニメです。作品自体のクオリティは高いのですが、工夫を凝らして頑張っている姿勢は見て取れるのものの、原作が余りにも人を選ぶであろう内容であるため、『素材が珍味すぎて、京アニを持ってしても売れ線に持ち上げることは叶わなかったか』というのが正直な感想です。けいおん!映画の裏で相当な冒険をしてきたな、と。『バカリズム』あたりの笑いが大好物な方にマッチするかもしれません。 |
| 『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』 監督:石原立也 シリーズ構成:志茂文彦 制作:京都アニメーション ▼公式 |
S | 序盤こそまだ前期の雰囲気を引き継いでいますが、2期では主に朋也たちが高校を卒業した後が描かれています。よく『クラナドは人生』と評されますが、そう言われる所以が理解できる作品です。他メディアにおいても、余計なフィルターを介さず『家族』というテーマを踏み込んで描いたものは珍しいだけに考えさせられる内容です。特に、主人公の父性についてまで描写された作品は貴重なのでその観点からも評価できます。 |
| 『CLANNAD』 監督:石原立也 シリーズ構成:志茂文彦 制作:京都アニメーション ▼公式サイト |
A+ | 不良として学校生活を送る岡崎朋也が、人々との出会いや触れ合いの中で成長していく様を描いた恋愛シミュレーションゲームが原作。通常のラブコメとは違った毛色を持っている作品となっています。京アニということで、静的シーン以外にも動的な演出も上手いです。僕はゲームをプレイしてアニメに入りましたが、原作ファン向けに用意されたフックもあり、脚本も見事で、1期2期をまとめて捉えて一つの作品となります。 |
| 『アスタロッテのおもちゃ』 監督:追崎史敏 シリーズ構成:赤尾でこ 制作:ディオメディア ▼公式サイト |
D | 妖魔界のサキュバスのお姫様であるロッテは、大の男嫌い。しかし、姫様もそろそろお年頃。男と『ちゅーちゅー』して精気を吸い取らなければ生きていくことができない。そこで、人間界から男を召喚するという無茶な条件の下、渋々『吸精』を承諾するのだが・・・というお話。ロリで貧乳なくぎゅボイスが楽しめる作品。ママンの皆口ボイスも。最初はどうなることかと思っていましたが、これはこれで楽しめるのではないかと!w |
| 『あの日見た花の名前を 僕達はまだ知らない。』 監督:長井龍雪 脚本:岡田麿里 制作:A-1 Pictures ▼公式サイト |
A- | 幼少時代は互いにあだ名で呼び合い、毎日秘密基地に集まるほどだった幼馴染6人。彼らはある事件をきっかけにバラバラになってしまい、それぞれに別の生活を送っていたが、そこへ今はもういない『めんま』が現れたことにより、6人の関係が少しずつ・・・というお話。同窓会行きたいよね!催したいよね!ってなる作品。『じんたん』が自分と重なって仕方がないのです。理屈じゃなく・・・やっぱり青春はキラキラと輝いていて。 |
| 『Aチャンネル』 監督:小野学 シリーズ構成:浦畑達彦 制作:Studio五組 ▼公式サイト |
C- | 主に『咲-Saki-』のスタッフが制作に携わっている、女子高生の日常を描いた4コマ漫画原作の作品。主人公の『るん』は、天然というよりも『黒い』よ・・・。百合とまではいかないながらも、ほとんど男キャラが出てこないところにナゼか我々は高揚する何かを感じずにはいられないのだ(笑)。『女子高生4人のキュートでユルユルなハイスクールライフ!』のキャッチコピーを地でいく作り。毎回違う劇中歌を用いるなど意外と丁寧。 |
| 『GOSICK-ゴシック-』 監督:難波日登志 シリーズ構成:岡田麿里 制作:ボンズ ▼公式サイト |
C | 第一次世界大戦後のヨーロッパは小国ソビュール王国を舞台にした推理モノ?それともミステリー作品?・・・そんなことはどうでもいいのです!ヴィクトリカちゃんが可愛いからっ。頭脳明晰でありながら、ロリでありツンデレであり天邪鬼でもあるヴィクトリカが、主人公(助手的役割)の久城一弥と共にオカルト省と科学省との骨肉の争い、陰謀、そしては第二次世界大戦へと巻き込まれていき・・・というお話。安定感○です。 |
| 『そふてにっ』 監督・シリーズ構成:上坪亮樹 制作:XEBEC ▼公式サイト |
D | 中学女子ソフトテニスとキャラクター達の笑いが主な題材の、漫画原作の作品です(舞台は北海道?どうでしょうネタなどが見受けられました)。のんびりとした作風ではありますが、割かし『ソフトテニス』という部活の本題を描いています。まずギャグがあって、それにスポ根や軽くラブコメの要素も含んでいる、といった感じです。百合要素は特になし。あ、何気にスフィアのメンバーが総出演してたり。何も考えずに楽しめます。 |
| 『電波女と青春男』 監督:新房昭之 シリーズ構成:綾奈ゆにこ 制作:シャフト ▼公式サイト |
C | 田舎暮らしの青春高校生・丹羽真が都会の叔母のところで暮らすことになるのだが、そこには自ら布団ですまきになりつつニート生活を謳歌しているいとこの電波女が・・・というお話。電波女である藤和エリオが、これまた毒がなくて可愛らしい。真のクラスメイトになった御船流子ことリューシさんの空回り感や、同じく着ぐるみ大好き前川さんの掴み所のなさっぷりもまた良し。原作のブリキ先生が描くキャラは、扇情的で至高。 |
| 『Dog Days』 監督:草川啓造 原作・脚本:都築真紀 制作:セブン・アークス ▼公式サイト |
D+ | 主人公が異世界に勇者として召喚される・・・という、ファンタジーではよくある設定のお話。少し違うのは、その異世界で行われている戦争では人が死ぬことはなく、『戦』は行政や国交の手段の一つとして『興行』の名の下に行われている、という部分。主人公であるシンクの声質(オカリンなにやってんの!w)や言動・行動に共感できない部分もありましたが、作品の雰囲気に慣れてしまえば充分に楽しめるかと思います。 |
| 『緋弾のアリア』 監督:渡部高志 シリーズ構成:白根秀樹 制作:J.C.STAFF ▼公式サイト |
D | 物語の舞台は、武力を行使する探偵『武偵』を育成するための機関、東京武偵高校。主人公の遠山キンジは低ランクの武偵だが、性的興奮によって能力が飛躍的に向上するという特異体質の持ち主。そして、キンジが名探偵ホームズの孫でSランクの武偵『神崎・H・アリア』と出会い、コンビを組むことになってさぁどうなるのか・・・というお話。ルパンの孫やジャンヌ・ダルクの子孫なども登場して、賑わいのある内容です。 |
| 『魔法少女まどか☆マギカ』 監督:新房昭之 脚本・シリーズ構成:虚淵玄 制作:シャフト ▼公式サイト |
A+ | 『魔法少女』という、ある意味キラキラと輝きを放つ単語に騙されてはいけません。 世界に満ちる希望と絶望。『少女』という枷が生み出すのは、希望か絶望か。少女では成し得ないこと、少女にのみ出来うること。完全ではないことの限界、そして・・・。全てを知った時、少女は一体何を思い一体何を望むのか・・・?円環の理に導かれた魔法少女たちが辿り着く場所は、必ずしも楽園ではないのかも知れない。少女は至高。 |
| 『インフィニット・ストラトス』 監督:菊地康仁 シリーズ構成:志茂文彦 制作:エイトビット ▼公式サイト |
D+ | 女性にしか乗りこなすことのできない最強兵器『IS』が登場したことにより、完全に女尊男卑となってしまった世界で繰り広げられる、これ以上ない程の王道ハーレム物語。主人公がモテモテで女の子も可愛らしく描かれており、もうブヒブヒする他ない作品。 ってか、ニブイ優男がモテまくっちゃうって設定は一体どうなの!どうなのよ〜っ。 沢山の女の子が登場する割には、お話自体はほとんど前に進まなかったという印象。 |
| 『フリージング』 監督:渡部高志 シリーズ構成:赤星政尚 制作:A・C・G・T ▼公式サイト |
C | 人類を脅かす『ノヴァ』と呼ばれる未知の脅威に対抗するため、ノヴァの細胞組織である『聖痕』を移植した少女たち『パンドラ』を、戦士として育成しようという学園機関『ゼネティックス』。そこへ、過去の大戦での英雄を姉に持つ主人公『カズヤ』が編入してきて、果たしてどうなるのか・・・というお話。ヒロインであるサテライザーの魅力もさることながら、原作をウマイとこ料理している作品だと思います。おっぱいぷるんぷるん! |
| 『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』 監督:元永慶太郎 シリーズ構成:大場小ゆり 制作:ZEXCS ▼公式サイト |
D | お兄ちゃん大好きっ娘の妹『奈緒』が中心となって繰り広げられるドタバタラブコメ。血が繋がっていない兄妹はお互いのことを意識し合っていて・・・というのが初回終了までの導入。その後は、奈緒がエッチな兄の跡をつけて色々と行動を観察していただけに留まっていたような気が。恋のライバル関係にあった彩葉ちゃんとかいいキャラしてたと思うんですが、今一生かしきれていなかったという印象。序盤がピークで残念。 |
| 『とある科学の超電磁砲』 監督:長井龍雪 シリーズ構成:水上清資 制作:J.C.STAFF ▼公式サイト |
B | 超能力者育成機関・学園都市に所属するおにゃのこ4人がメイン・・・というか、禁書目録の外伝的作品ということもあって、割かしサブキャラクターにも焦点が当てられている構成だったり。正当なスピンオフ作品らしい仕上がりです。一点気になったのは、当麻やインデックスを無理に登場させていたように感じられたところ。描写不足で19話は逆に分かり難かったですし。でもいいんだ、美琴×黒子が猛烈に最高だから! |
| 『とある魔術の禁書目録』 監督:錦織博 シリーズ構成:赤星政尚 制作:J.C.STAFF ▼公式サイト |
C+ | 魔術も超能力も、その効果全てを自身の右手で打ち消してしまうという少年、上条当麻を中心に繰り広げられるSFファンタジー作品。科学+魔術という設定はSFの鉄板で安定感抜群なのですが、多少クオリティにバラつきというか、所々お話が微妙に繋がっていなかったような箇所が・・・?『原作次の巻に移ったかな?』なんて感じられる部分もあり、展開に滑らかさが少し足りず。お話自体は面白いだけにヒジョーに惜しい! |
| 『コードギアス 反逆のルルーシュR2』 監督:谷口悟朗 シリーズ構成:大河内一楼 制作:サンライズ ▼公式サイト |
A | 絶対遵守の力『ギアス』を手に入れた厨二病患者と思しき主人公のルルーシュが、日本その他世界の三分の一を占領している大国ブリタニアと戦うという物語の続編。 ヒロインのC.C.やシャーリーがなかなか良いキャラしているんですが、もちろんカレンも大好き。唯一疑問に思えたのは、『何故彼女はナイトオブラウンズ級の強さだったのか?』。うん、深く気にしてはいけなーい。何事も突き抜けてしまえば立派なもの! |
| 『コードギアス 反逆のルルーシュ』 監督:谷口悟朗 シリーズ構成:大河内一楼 制作:サンライズ ▼公式サイト |
A | サンライズ制作のロボットアニメ・・・なのだけれども、なかなかの異色&意欲作です。 主人公がいわゆるダークヒーローで、頭は回るものの運動がからきしダメだったり、そして操縦も並以下のくせに厨二病特有の言動だったり・・・でもそこが逆に人間臭くて。 お話自体も、毎回毎回次が気になる絶妙なところで切ってあったりなんかして、流石プロの仕事といった印象。静かにC.C.に萌えながら、第2期のR2にて完結致します。 |
| 『アマガミSS』 監督・シリーズ構成:平池芳正 制作:AIC ▼公式サイト |
B+ | クオリティが高く非常に安定している学園恋愛モノ。絢辻さんは裏表の無い人です。 女の子ごとにオムニバス形式で物語は進行していき、女の子もそれぞれに可愛らしく描かれています。初回の森島先輩や、最終回の総括的なまとめ回もお見事です。 勿論、主人公・橘純一が見せる、稀代の変態紳士っぷりにも注目、もとい克目せよ。 『一番好きなキャラは?』と聞かれても、選ぶのがなかなかに難しい。みんな良い! |
| ↑2011年↑ | ||
↑選り抜きオススメ作品(AA)↑ | ||
| タイトル | 一言 | |
| 『涼宮ハルヒの憂鬱』 監督:石原立也(1期) 武本康弘(2期) 総監督:石原立也(2期) 制作:京都アニメーション ▼公式 |
A | 己が望むように世界を作り変えることができる力を持っている少女、涼宮ハルヒを中心に繰り広げられる学園SFアニメ。未来人に宇宙人、超能力者までなんでもござれ〜。こうして文字にしてみるとなんだか語弊があるような気もしますが・・・。確かに構成も面白く、一大ムーブメントを起こすのも理解できる作品です。残念なところがあるとすれば、中の人よろしくハルヒがとにかく |
| 『侵略!イカ娘』 監督:水島努 シリーズ構成:横手美智子 制作:ディオメディア ▼公式サイト |
C+ | 海洋汚染を続ける人類に業を煮やした海からの使者『イカ娘』が、とある海の家を足掛かりに人類侵略を目論むというお話です。実際には行き当たりばったりで知慮も浅はか(海の家でコキ使われるだけ)なのですが、結局のところ『イカちゃん最高に可愛いじゃなイカ!!』に終始。人類は侵略できずとも、視聴者の心は確実にイカ娘に侵略されてしまうという、ある意味危険な作品なんでゲソ。横手美智子脚本は安定してますね。 |
| 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』 監督:神戸洋行 シリーズ構成:倉田英之 制作:AIC Build ▼公式サイト |
B- | 容姿端麗で頭脳明晰&スポーツ万能の妹(+雑誌の読者モデルで茶髪にピアス)が、実はエロゲやらアニメやらを嗜むヲタヲタしい中学生だった、というお話です。妹の桐乃が兄である京介に自らの趣味をカミングアウトする初回と、休みの日に一日中エロゲをやって悶えている回が、バカっぽくも可愛くて萌えた!(いかんでしょ)・・・というか、京介が何気に美少女に囲まれまくりなリア充ってのがとっても気に食わないんだよ!w |
| 『えむえむっ!』 監督:長澤剛 シリーズ構成:小鹿りえ 制作:XEBEC ▼公式サイト |
D | 超ドMの主人公が、ドSな先輩に躾けられながら体質克服を目指す学園ラブコメ。殴られるだけ殴られても、喜ぶだけで全然直りませんがwそれにしても、竹達さん引っ張りだこだな・・・(笑)。最近の流行りなのか、『基本へタレなんだけどたまに男を見せる』的な演出がこの作品にも。ボチボチ見受けられるドラゴンボールのパロディはちょっと酷かったですね。あとは、OPテーマとEDテーマがとってもポップで秀逸だと思いました。 |
| 『ヨスガノソラ』 監督:高橋丈夫 シリーズ構成:荒川稔久 制作:feel. ▼公式サイト |
D+ | 両親を失った高校生の兄妹が、幼い頃遊びに来ていたとある田舎の街に引っ越してきて・・・というお話。原作がエロゲであるということを隠さない、漢らしい作品です。よく企画が通ったもんだ(笑)。一人のヒロインとハッピーエンドを迎えたら、ある時間の選択肢まで時計の針を戻して、次はまた違った物語を見せていく、という構成。極論すれば兄妹近親相姦アニメ。(全編を通して穹がとても可愛らしいので、全ては)しゃーない!? |
| 『ToLoveる』 監督:加戸誉夫 シリーズ構成:大和屋暁 制作:XEBEC ▼公式サイト |
C | 宇宙人や幽霊なんかも登場する、ドタバタラブコメH系ハーレム漫画のアニメ化作品。 宇宙を支配するデビルーク星の王女ララが、ひょんなことから地球の一般人・結城リトに惚れて婚約をすることになるが、優柔不断なリトには長年思いを寄せている相思相愛(互いに自覚なし)の女の子がいたり、おまけに他の女の子にもモテモテだったり・・・というような物語。もはや楽しむしかない。矢吹先生ガンバレ!すっごくガンバレ!! |
| 『ローゼンメイデン』 監督:松尾衡 シリーズ構成:花田十輝 制作:ノーマッド ▼公式サイト |
B- | 人形師ローゼンから命を吹き込まれたドール『ローゼンメイデン』たちが、各々に主人と契約し力を使役、完璧な少女である『アリス』になるべく互いに戦い合うといったお話。薔薇乙女たちがちっこくてものっすご可愛いのだわ。真紅!真紅!主人公で引き篭もりの少年、桜田ジュンの葛藤・成長も物語の核となっていますが、アニメの途中からはオリジナルの展開。続編もあるみたいなので、原作と併せて楽しみたいところです。 |
| 『けいおん!!』 監督:山田尚子 シリーズ構成:吉田玲子 制作:京都アニメーション ▼公式サイト |
S | こんなものを見せられちゃあ・・・この一言に尽きます。やられますね。何度か泣いたよ!この作品が心に響かなかった人は、相当ひねくれていると思います。老若男女問わず、必ずどこかに引っ掛かるフックがあるはず。是非ともご覧になってみて下さい。学生時代に学校が好きだった人、腹を割って話せる友達や先生がいた人。でも、そうじゃなかった人にも見てもらいたい作品です。大人だって何歳になっても青春だよ! |
| 『ストライクウィッチーズ2』 監督:高村和宏 シリーズ構成:ストライカーユニット 制作:AICスピリッツ ▼公式サイト |
B+ | ウィッチたちの戦いはまだまだ続く。2期に入ってからグングン面白さを増してきた印象です。11人のキャラも徐々に物語に浸透してきて、お話の見せ方にも広がりが。兵器のディテールにもこだわり、ミリヲタの方々からの評価も高いとか。エイラーニャが至高なのは言わずもがな。二人はもう結婚すればいいんダナ!自分なりのカップリングに萌えてみるのもいと楽し。可能なら、1期2期ぶっ続けで見ていただきたい作品です。 |
| 『ストライクウィッチーズ』 監督:高村和宏 シリーズ構成:ストライカーユニット 制作:GONZO ▼公式サイト |
B | 萌え+ミリタリー+耳&尻尾という、半ば反則的なマッチングで攻めた作品です。世界大戦の英雄をモチーフとした萌えキャラの魔法少女、プロペラ機を足に履いて大空を翔ける『ウィッチ』たちが、世界を脅かす謎の敵ネウロイと戦うという物語。序盤で一気に11人のキャラクターが登場するため、人によっては戸惑ってしまうかも。そして、女性キャラが穿いているアレは間違いなくズボン。パンツじゃないから恥ずかしくないもん! |
| 『咲-Saki-』 監督:小野学 シリーズ構成:浦畑達彦 制作:GONZO(#1〜#14) ▼公式 ピクチャーマジック(#15〜#25) |
B | 女子高生麻雀部活対局萌え燃えアニメだじょ。嶺上開花でビシバシ和了ってみたり、それを槍槓で止めてみたりする意味不明な麻雀が展開されるトンでも内容です。登場人物は多いんですが、それぞれ絶妙にキャラクターが立っていて、人物や対局の見せ方もお上手。たまに作画崩壊するところだけが難点かw地方大会から全国へ・・・の流れや、仲間やライバルとの人間関係など、どことなくスラムダンクを彷彿させました。 |
| 『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』 監督:荒木哲郎 シリーズ構成:黒田洋介 制作:マッドハウス ▼公式サイト |
B | 平和だった日常がある瞬間を境に崩れ去り、全てが終わってしまった世界・・・という、パニック映画っぽい題材をサバイバルに料理した作品です。加えて、『ゾンビ(グロ描写)×お色気』の要素はいわゆる |
| 『世紀末オカルト学院』 監督:伊藤智彦 シリーズ構成:水上清資 制作:A-1 Pictures ▼公式サイト |
C | 『オカルト=うさんくさい』を地で行く、あえて狙っての本格B級感。オリジナルアニメなのに、最後の最後まであの雰囲気を壊さずに突っ走ったのはエライ!ノストラダムスの予言が流行った、90年代後半の独特の空気を忠実に再現しており、当時流行っていたアイドルソングまで今の声優さんにカバーさせるという徹底ぶり。子供心にあの頃を過ごし、探検隊好きでもある自分にとっては、ピタッとハマるお気に入りの作品です。 |
| 『みつどもえ』 監督:太田雅彦 シリーズ構成:あおしまたかし 制作:ブリッジ ▼公式サイト |
C- | 三つ子の小学生を中心に繰り広げられる、流血あり下ネタありのガチギャグアニメ。何が凄いって、みつば様のプニプニ具合な!そりゃ抱き枕が18禁にもなるわ!お話としては、第2話が最高でした。検尿を点眼&コーヒーにクリープな!wお腹がよじれるぐらい笑わせて頂きました。原作の方が浦鉄好きということで、通じるところは・・・あ、あんまりないかもw爆笑と『イイハナシダナァ!』的エピソードはセットで、という方にどうぞ。 |
| 『生徒会役員共』 監督:金澤洪充 シリーズ構成:中村誠 制作:GoHands ▼公式サイト |
C- | いかにも少年誌のギャグマンガが原作らしい、非常にテンポの良い下ネタ系学園ギャグアニメ、といった作風です。構成も台詞回しも開き直っていて、突き抜けています。女キャラが全員シーモネーターで、ちょっと人格が・・・というか、実際に女子高出身の人とお話したことがあるんですが、ガチでこのアニメぐらい酷かったよ!\(^o^)/全体的にネタの切れがカラッとしているため、視聴後はスッキリ。是非2期も見てみたいです。 |
| 『あそびにいくヨ!』 監督:植田洋一 シリーズ構成:高山カツヒコ 制作:AIC PLUS+ ▼公式サイト |
E | グラマラスな猫耳の宇宙人たちが、地球にあそびにきたヨ!というお話です。地球を狙う犬耳の悪〜い宇宙人も登場し、裏で色々と暗躍したりなんかしちゃう。でも、主人公が何故あんなにモテていたのかの詳しい描写は無く、沖縄という折角のロケーションを活かした設定・展開もこれといって見い出せず。結局、最後までよく意味が分からなかったよ!w原作ラノベの方では、このあたりの意味付けは描写されているのかしら? |
| 『オオカミさんと七人の仲間たち』 監督:岩崎良明 シリーズ構成:伊藤美智子 制作:J.C.STAFF ▼公式サイト |
D | おとぎ話に出てくるお馴染みのキャラたちが繰り広げる学園現代劇です。『おとぎ銀行』なる組織に属する面々が、困っている人からの依頼を引き受け、問題解決に奔走するというお話。素直になれない大神さん(ヤンキーで貧乳)に萌え。これが世間一般でいうところのいわゆるヤンデレというやつでしょうか。いや多分違う。もっとスカ〜ッと解決できたはずなのに、伏線はまるごと2期へ引継ぎ・・・なのかしらん?残念です。 |
| 『Angel Beats!』 監督:岸誠二 シリーズ構成:- 制作:P.A. Works ▼公式サイト |
C | 『泣きゲー』のkey作品で有名な、麻枝准ことだーまえさんが脚本を務めている作品です。現世に未練を残したまま死んでしまった少年少女たちが死後の世界で出会い、自分の人生を認められずに共に運命に抗っていく、という物語は、全員が全員生前が不幸。劇中バンドの『ガルデモ』が、作品の陰鬱とした雰囲気によくマッチしていました。1クールという尺に内容を欲張りすぎて、捌ききれなかったという印象が拭えません。 |
| 『ちゅーぶら!!』 監督:ひいろゆきな シリーズ構成:吉田玲子 制作:ZEXCS ▼公式サイト |
C | 下着デザイナーを祖母に持つ女子中生の主人公が、自分の学校に『下着部』なるものを設立し、下着の正しい周知に努めべく(以下略)なお話です。予想に反して、下着についての真面目な考察もされていますし、主人公が下着に対して誇りを持っている理由というのも理解できます・・・が、どこか腑に落ちない部分があるように思えちゃうのは気のせいか!?wそれにしても、吉田玲子脚本は安心して見ることができますね。 |
| 『WORKING!!』 監督・シリーズ構成:平池芳正 制作:A-1 Pictures ▼公式サイト |
C | ファミレスでバイトすることになった、ロリコン(というか小さいものが好き?)男子高校生を中心に展開されるドタバタラブコメディです。暴力女子に帯刀女子、おまけに偽名使いの住所不定女子・・・まともな店員がいないこんなファミレス、僕も是非行ってみたいよ(笑)!原作は4コマ漫画で、結構な巻数出版されていますが、まだ未読だったり。ぽぷらちゃんか伊波さんかどちらかと聞かれたら、そりゃ〜僕は今夜が山田派です! |
| 『天元突破グレンラガン』 監督:今石洋之 シリーズ構成:中島かずき 制作:GAINAX ▼公式サイト |
S | '00年代を代表する、ガイナックス渾身の |
| ↑2010年↑ | ||
↑選り抜きオススメ作品(AA)↑ | ||
| タイトル | 一言 | |
| 『けいおん!』 監督:山田尚子 シリーズ構成:吉田玲子 制作:京都アニメーション ▼公式サイト |
A | 道端で出会ったヲタの方に熱く勧められて視聴。誰しもがかつて青春した、若かりし頃の高校生の日常を今一度懐古させられるかのような作品です。胸が痛いよ・・・。学校生活に対して憧憬が深い人間からしてみれば、ちょっとズルイよ・・・って思わずこぼしちゃうぐらいの仕上がりです。女子高生の『足』の描き方にも注目してみて下さい。現代人に『アニメーション』を浸透させた稀有な作品だと思います。音楽もスバラシイ。 |
| 『マクロスFrontier』 総監督:河森正治 監督:菊地康仁 シリーズ構成:吉野弘幸 制作:サテライト ▼公式サイト |
A | 初代からの大ファンとしては、前作へのオマージュがふんだんに散りばめられている内容にニヤリとさせられっぱなしでした。閉鎖ブロックとか、パインケーキとか・・・な!円熟の域に達した3Dモデリングのバルキリーによるドッグファイト、極上の菅野楽曲と至高の河森サーカスがマリアージュした戦闘シーンは相変わらず鳥肌モノです。 シェリルさんにはアルト姫とくっ付いていただいて幸せになって欲しい。ミシェ〜〜ル! |
| 『らき☆すた』 監督:山本寛(#1〜#4) 武本康弘(#5〜#24) シリーズ構成:待田堂子 制作:京都アニメーション ▼公式 |
A | 女子高生の日常をゆる〜くまた〜りヲタ寄りに描いたアニメで、まさに『コチラ』側への登竜門的作品。主人公の泉こなたのヲタさ加減に共感できたらアラこんにちは。原作は何気に毒吐きだったりメタな内容だったりしますが、アニメ版はそれよりもグッと間口が広いという印象。ツンデレスキーの僕は当然かがみ派なのですが、三週目ぐらいにつかさのリボンの動きにヤラれました。京アニ芸が細かすぎ。そしてつかさ可愛すぎ。 |
| ↑2009年以前↑ | ||
↑選り抜きオススメ作品(AA)↑ | ||
| 視聴したアニメーション作品の感想・評価リスト (高)S→A→B→C→D→E→F(低) Cが基本的には平均値。B以上は見ておいて損はないレベル、としておきます。 | ||

| プレイしたギャルゲ類の感想・評価リスト (高)S→A→B→C→D→E→F(低) Cが基本的には平均値。B以上はプレイしておいて損はないレベル、としておきます。 | |||
| Xbox360 | Rank | Good | Bad |
| マージャン★ドリームクラブ (発売日:2012/03/29) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| お姉チャンバラZ 〜カグラ〜 (発売日:2012/01/19) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| INSTANT BRAIN (発売日:2011/11/10) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| マブラヴ オルタネイティヴ (発売日:2011/10/27) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| マブラヴ (発売日:2011/10/27) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| code_18 (発売日:2011/09/29) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| DUNAMIS15 (発売日:2011/09/15) ▼公式サイト | B- | サスペンスアドベンチャーの秀作です。最初に残酷な結末を用意しておいて、それをループという手法をもって解決させていくという演出は、やり尽くされているといっては言葉が悪いですが、その分安定感があります。是非最後までプレイを。 | 今作はギャルゲーに非ず。可愛い子ちゃんとのキャッキャウフフを期待してプレイを始めると痛い目を見ることになります(笑)。ショッキングな内容に、人によっては嫌悪感を持ってしまうかも。でも、徐々に前向きな話になってくるので大丈夫。 |
| STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん (発売日:2011/06/16) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| ファントムブレイカー (発売日:2011/6/2) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| CROSS†CHANNEL 〜In memory of all people〜 (発売日:2011/04/14) ▼公式サイト | B | 『ループする世界』という設定が、人間の狂気を一際リアルに見せる効果があったように思います。小出しにされる情報が、キャラの『個性』と点と点で繋がった時・・・『群青色』とという単語を目にするだけでゾクリとくるハズ。下ネタも潔くて◎ | 物語の導入部分が少し分かり辛かったかな、という印象。ですが、ちゃんと読み進めていけば理解できるような作りになっていますので、特に問題はないか。強いて言うなら、追加シナリオ後のお話が見てみたかった、という思いはあります。 |
| アイドルマスター2 (発売日:2011/02/24) ▼公式サイト | A- | 理不尽なゲーム性や難解な要素が改善・撤廃され、多少音ゲー的側面が強まったように思います。また、プロデュース戦略が奥深くなり、周回が進むごとに面白さが増していきます。ヌルヌル動く女の子のモデリングは、もはや芸術の域。 | ノウハウがないスタッフに無理に書かせたような詞。アイドルソングを舐めたらアカン!あとは、プレイアビリティ向上で随分と遊び易くなったとはいえ、若干テンポが悪い部分も。周回プレイ前提の作品なだけに、そこだけが残念ですね。 |
| キャサリン (発売日:2011/02/17) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| ぎゃる☆がん (発売日:2011/01/27) ▼公式サイト | C | FPSガンシューティングの要領(コントローラー操作ですが)で、現れる女の子の群れをバシバシ撃ちまくって昇天(絶頂)させていくという内容はとっても斬新。エクスタシーショット(ヘッドショット的なもの)は、慣れるとなかなか爽快です。 | 折角可愛い女の子をイカせまくるゲームなんだから、もうちょっとグラフィックを頑張れなかったのかという印象。あと、モブキャラのプロフィールをコンプリートするためには相当やり込まなければなりません。やり込み派にとってはいい点かも。 |
| ドリームクラブZero (発売日:2011/01/27) ▼公式サイト | B- | これぞ、前作からの正当進化系。制作者の変な自己顕示欲によるありがた迷惑な勘違いなどはなく、ユーザーが欲しかった要素を素直に追加してボリュームアップを図ったと見て取れる内容です。前作のDLCが引き継げるというのも良心的。 | 前作から存在した、アルバイト失敗による拘束期間の延長がちと厄介。せめて一部の職業だけに限るなどの改善策がとられていれば。強制オートセーブという仕様も、ゆっくりまったり酔っ払うというプレイスタイルにはそぐわない点かも。 |
| アルカナハート3 (発売日:2011/01/13) ▼公式サイト | C+ | おにゃのこキャラのみの格ゲーという作品は、昨今絶滅危惧種となっているため、存在だけでも貴重。あざとい萌えですが、素直に萌えてしまったが勝ち。登場キャラも多く、バラエティに富んだツボの押さえ方をしているので飽きません。 | この格ゲーはバランス云々だけでは諮れないとは思いますが、ネット対戦に出撃すると、『お決まりの強いアルカナしか使ってこない&同じ戦法』の方ばかりで少し辟易します。ここらへんは使用キャラへ愛、作品への愛でカバーか・・・。 |
| 俺の嫁 〜あなただけの花嫁〜 (発売日:2010/10/28) ▼公式サイト | D | 自分の好みの絵師・性格・声優の嫁を選ぶことが可能で、例えるなら、ラブプラスより少し先の生活を再現しようとした意欲作。嫁がプレイヤーを励ましてくれるモードなんかは、確かに元気を貰えます。日常のループが逆に心地良いです。 | ストーリー性の排除、服装や会話パターンの少なさにより、中盤以降は単調なプレイを強いられます。毎日、帰宅した時に少しだけプレイするというスタイルが想定されているのかしら・・・。これにブラッシュアップを施した次回作を、是非。 |
| 車輪の国、向日葵の少女 (発売日:2010/10/28) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| 智代アフター (発売日:2010/09/22) ▼公式サイト | B | この内容・結末でよくゴーを出したな、と感心するシナリオです。エンディングを迎えて、それでも『It's a Wonderful Life!』『永遠の愛はある』と、前を向いて生きていけるのか否か。おまけの『D&T』が予想外のボリュームで面白いです。 | まずは、それなりの人生を歩んできた人でないと、この作品の意図を正しく理解することは難しいかもしれません。ただ一つ言えるとすれば、智代は最高の女!ということ。一長一短ですが、本編よりもD&Tの方がやり込み要素タップリ。 |
| メモリーズオフ ゆびきりの記憶 (発売日:2010/07/29) ▼公式サイト | B | 最初にサブヒロインを全てクリアしないとメインの二人のシナリオが解除されないのですが、それぞれにifとして本題への効果的な繋ぎや伏線になっていて良かったと思います。他にあまり類を見ないであろう、後ろ向きの立ち絵も綺麗です。 | 親切な機能だった、場面ごとの回想機能がなくなってしまったこと。前作まではどこの文章が未読であるか、どの選択肢が未回収であるかなど一目瞭然であったため、この機能がオミットされてしまったのはプレイヤーとしては地味に残念。 |
| ストライクウィッチーズ 白銀の翼 (発売日:2010/07/29) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| W.L.O.世界恋愛機構 (発売日:2010/06/03) ▼公式サイト | A | Hシーン削除も、本来のシナリオ分量が半端ない為、ボリューム感は凄まじいです。冗長な部分を逆に良い方向へと昇華させ、人物の魅力も活き活きと引き出すという幅広い内容に感服。久々に終わらせるのが惜しかった作品です。 | 少し間延びしたような展開が、人によっては気になるかも知れません。あと、エロゲから移植の場合、アダルトな描写がカットされているため、話の繋ぎが多少不自然だったりしますが、今作ではむしろ違和感なし。誤植・音声ミスは多め。 |
| CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu! (発売日:2010/03/25) ▼公式サイト | B | 『ファンディスク』の範疇を超え、続編&完結編と評してもおかしくない内容です。前作の陰鬱とした雰囲気こそないものの、問題なく世界観は引き継がれており、キチンと物語は終結します。萌えの観点から見ても充分納得の仕上がりです。 | 前作からの素材の使い回しが目立つ点。ファンディスクである以上、この部分はある程度仕方のないところなのかも知れませんが・・・。前作の毒気がほぼ完全に抜けている為、いささか肩透かしを食らってしまう場合も考えられます。 |
| 萌え萌え2次大戦(略)2[chu〜♪]☆ウルトラデラックス (発売日:2011/03/18) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| 暁のアマネカと蒼い巨神-パシアテ文明研究会興亡記- (発売日:2011/03/11) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| のーふぇいと -only the power of will- (発売日:2010/02/25) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| タユタマ (発売日:2009/11/05) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| STEINS;GATE (発売日:2009/10/15) ▼公式サイト | S | SF、サスペンス、ロマンス、コメディ等・・・各種構成要素の配置のバランスが良く、質の高い構成がなされています。嫌味なく計算された緩急もあり、訴求力抜群のシナリオや演出は素晴らしいの一言。声優陣の熱演にも光る部分が多々。 | 強いて挙げるなら、ルート分岐の手段であるメール返信が、以後どのように作用してくるのかやや分かり辛いところ。また、フラグは立てているのに、セーブしてロードすると対象のメールが届かないことがあるなど、痒いところにあるバグ。 |
| メモリーズオフ6 Next Relation (発売日:2009/08/27) ▼公式サイト | C+ | 女の子とのアフターストリーを楽しめるのはメモオフシリーズならでは。更にもう一山あるシナリオが、ファンの心理を上手に突いているなぁと感心しました。特に、前作でサブキャラだった某ヒロインの話では、色んな意味で『おっ』と(笑)。 | ファンディスクということで、多少は目を瞑らないといけない部分もあるとは思いますが・・・。それにしても、信者からのお布施という含みもあるのでしょうが、この分量では流石に定価が高すぎます。でもC評価あげちゃう。・・・好きだからw |
| メモリーズオフ6 〜T-WAVE〜 (発売日:2009/08/27) ▼公式サイト | C+ | 恋愛アドベンチャーの秀作です。テンプレにありそうでなさそうなキャラクターたちの個性が、物語に彩りを与えてくれています。サブキャラ陣も男性キャラに至るまで良い味を出しているのが好印象。細やかなシーン再生機能も嬉しい。 | 箱崎智紗役の『あの人』は、キャスティングするのであれば、遠峯りりすの方だったのではないかとスタッフに苦言を呈したいところ。明らかに『作った』あの声質は耳障りでしかありませんでした。キャラに罪はありませんが・・・念のため。 |
| タイムリープ (発売日:2009/06/25) ▼公式サイト | D | 通常、ギャルゲではキャラクターの立ち絵は2Dの差分によって表現されますが、それが3Dとなっており、表情や仕草もよく動きます。歩姉の踵落としや回し蹴りの際のパンチラは鮮やか。モデリングも丸みを帯びた可愛らしい設計です。 | 移植するにあたってエッチシーンが削除されているんですが、その分まるまるボリュームダウンしているという印象。元々の尺も短いのかも。キャラによって、もう少し劇中のエピソードや後日談などを充実させることが出来ていれば・・・。 |
| 11eyes cross over (発売日:2009/04/02) ▼公式サイト | B+ | 厨二ラノベのテンプレといった感じの設定ですが、読み手を惹き付ける展開と、萌えと燃えが混在している全体の流れは、細かな矛盾を吹っ飛ばしてくれるぐらいの勢いがあります。ボリューム感もたっぷりで、納得のクオリティです。 | 戦闘シーンなど、さらっと読めてしまう反面、画面的に演出不足?と感じる部分も。動きが少ない紙芝居ゲーの限界か。しかしながら、小説と同様、妄想で補完可ということを追記しておきます。あとは、クロスビジョンが多少不親切かも。 |
| CHAOS;HEAD NOAH (発売日:2009/02/26) ▼公式サイト | A+ | プレイヤーを巧みにミスリードし、物語に没入させていく演出は秀逸。主人公はもとより、プレイヤー自身も狂っているのではないかと錯覚させるような描写はお見事です。妄想×科学という配合が、非常に上手く料理されていますね。 | トゥルーエンドに到達するためには、本編を何周もしないといけないのですが、既読スキップが遅い。同じシーンを何度も見ないといけないという煩雑さは、ギャルゲ全般の改良すべき点ですが、一概に悪と言い切れない部分もあります。 |
| CLANNAD (発売日:2008/08/28) ▼公式サイト | A+ | ギャルゲ界最大級のプレイ時間を要する大作であります。泣きゲーだと分かっていても尚、涙腺をウルウルさせてくるズルさ&ニクさ。攻略キャラも多く、トゥルーエンドに到達した時の達成感や充実感は筆舌に尽くし難いものがあります。 | キャラ同士の掛け合いが必ずしも万人受けする傾向にない。キャラデザにも癖があり、アクが強い分人を選ぶか。また、捻くれた視点から見た場合、全てが陳腐な物語に映ってしまいかねない危険性も。全ては長所と相反する要素です。 |
| お姉チャンバラ vortex (発売日:2006/12/14) ▼公式サイト | C+ | 簡単操作で奥深いアクション操作が楽しめるゲーム性。せくしーでぷりちーなキャラたちが、返り血を浴びながらゾンビたちを斬り伏せていく様は爽快そのもの。選べる難易度や実績によるやり込み要素も、プレイの幅を広げてくれています。 | 比較的初期のタイトルであることと、元がロープライスの作品であることが影響しているのか、解像度が低く(D4だけどD2?)、折角の内容が台無し・・・とまではいかないまでも、残念な画質になっていることは確か。あと、基本的に単調です。 |
↑選り抜きオススメ作品(AA)↑ | |||
| PS3 | Rank | Good | Bad |
| 水月 弐 (発売日:2011/12/22) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| アイドルマスター2 (発売日:2011/10/27) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| ToHeart2 DX PLUS (発売日:2011/09/22) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| WHITE ALUBUM 綴られる冬の想い出 (発売日:2010/06/24) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
↑選り抜きオススメ作品(AA)↑ | |||
| PSP | Rank | Good | Bad |
| 僕は友達が少ない ぽーたぶる (発売日:2012/02/23) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| ToHeart2 ダンジョントラベラーズ (発売日:2011/06/30) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| エビコレ+ アマガミ (発売日:2011/03/31) ▼公式サイト | B | 登場する女の子が、実妹まで全員魅力的とはこれいかに。しかし、これといった事件もないまま、徐々にお互いの距離が縮まっていくリア充ライフを見せつけられるプレイ展開。果たして、キミにはこのゲームを楽しむための素養はあるか? | システム自体は斬新で面白いのですが、もう少しスタイリッシュになっていれば・・・と思います。あと、イベントをコンプリートするのはかなりの苦行。達成感はあるでしょうが、如何せん、わざとフラれたり嫌われたりの長時間プレイはツライ! |
| マクロストライアングルフロンティア (発売日:2011/02/03) ▼公式サイト | A | PSPのシリーズ第3弾。演出や操作性も磨き上げられ、収録作品も増えてまさにマクロスゲームの決定版といった印象。バルキリーで『いーやっほー!』がデキる。限定版は、映画+特典映像が豊富に付いてお値段控えめでオトクです。 | シリーズ初めての人は存分に楽しめると思いますが、1作目2作目とプレイしてきた人にとっては流石に飽きる内容かも。あとは、今作から追加されたギャルゲ要素の立ち絵がちょいと変ということと、少し難易度が下がったぐらいかな? |
| つくものがたり (発売日:2011/01/27) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| 俺の妹がこんなに可愛いわけがない Portable (発売日:2011/01/27) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
| らき☆すた 〜陵桜学園桜藤祭〜 Portable (発売日:2010/12/23) ▼公式サイト | 未 | comming soon... | comming soon... |
↑選り抜きオススメ作品(AA)↑ | |||
| プレイしたギャルゲ類の感想・評価リスト (高)S→A→B→C→D→E→F(低) Cが基本的には平均値。B以上はプレイしておいて損はないレベル、としておきます。 | |||

| 【登場人物紹介】 | |
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! / : : {: : :| ',ヽ ノ/ ト、 ヽ \ _,L . :| リ | . i :{ : : ハ: :│ ', ヽ / 、_,⊥ ヽ-‐=f''"´':、 . :| / | . ! :{ : :」__」: L. -‐ヘ / i} ', │ ':、 : :| / / | | ;ハ : | ゙,:| /、 \ リ ァ≠ァ=-ミ;、 ':, : :| / / | |/. ', : :リ {l,.‐ァ云 ヽ ヽ / / ,゙ヽ:::: ハ \;、 : :j/⌒ヽ │ | ', 八 〃 iヽ::::ハ \ ヽ / ト:'゚ :;;;j::} j/ ' : :リ/^ } | | ', |: :ヽ {{, ト:':::;;j:} V:::`::ノ ″ ', . :/ ヽ } | . ', |: : lハ ` ヾ:::ン `¨゙´ ', / ノ ノ │ ', |\l小 ///// j/(__,ノ / | '.| l ∨/// , _, イ : ',│ ; ` / 「 } i│: ' | :、 / ∨ i | : . ', ヽ r‐--‐= 二フ / ∨│: . '、 `' ._ ` ̄ ' 人:| : : .ヽ ヽ ` ._ ィ'´ // | : : . ヽ ヽ ` 'ー<`ヽ\__,,. -‐彡' 八: : : : ヽ \ ↑『ファンタぢっくことロマンちっくさん(16)』・・・通称:エイラ・イルマタル・ユーティライネン | |
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∨/////// .:l 、 | | 、 ヽ ヽ////// ∨///// / .:::{ ハ l | ヽ:. ∨ ∨/// ∨/// / .::::λ l i ', } ! ヽ:.. ∨ ∨/ \/ ′ .::::/ l l| ! ヘ. ,リ、 ヽ ∨ ∨ ∧ / j .:::/ 」_|__ | ! j yハ \. ∧、∨. |、 ∨ .ハ∧ . ′ /!ム-:7 ̄ |:∧ Γr| /∧',. \_ヘヽ',∨ |∧. ', ハ ∧ i .::: .: 7´ハ:::i __」!__∨| レ 〃 ヘ,  ̄ \ `''ト,.∨ :!::∧ !: ',. ∧ . j .:::::::.:::. | ! N==弌ヽ'ヽ! /' −_‐- \', リ ヘヽ、:i:::リ.: l 、 ∧ / .::::/|:::::::. |,/"´ _)::: ヾ ` / ア弌==ゥ;、 ソ|::::;:: .::: |,. \ヘ . /.::; イ |:::::::::. ヘゝ、∨::゚::; i} ´ _)::: i} ヾ、 !:/:::.:::: |ヘ. \, . // |: ハ:::l、:::.. ヘ ` 乂_...ン ∨::゚::; リ //`レ:;:::::::: /!; ヽ ` ′ l::./ ∨!ヽ:::.. ∧ 乂_...ン イ' /:/!:::::: ..:/ |! \ N ヽ ::\:::::ヘ` ヽ ヽ ヽ i /;イ::|::::..::::/ \ j :::::|,\:ヽ ′ ヽ ヽ ヽ // ,〉:|:::::// 、 ヽ / ::ハ  ̄ /,.イ:l::レ' ′ ',ヽヘ . ′ :lヽ. i´ ̄ ̄ ̄`} /::::::::ハ:: :.:.. l ヾi i .:: ∨:\ 、: : : : : :.ノ .イ:::::::::::::} .::;:: } ノ | .:ハ ∨::::\ ..イ::::::::::::::::::; / .:/ }:/ |::i ! :::. ∨:::::::> . ....<::::::::::::>:::::::/ / / リ |::! ∨:、:. ∨:::::::r| > ... ,. <l、::::::::// /:// /! / |:l ∨!\:... トヽ:::::| ヽ,, ≧ ´ ,,.イ |:::://イ /' // / | / ↑『マイタさん(14)』・・・通称:サーニャ・ウラジミーロヴナ・リトヴャク | |
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,,.。( / .l! .l!t.\,, ゛ヽ 。._ \7_.\ .\_)、 ./"`、゜ f 1 「 ヽ\-、_ ゛ヽ 。 .\ヽ,,)、 \_ ...-'"__,,。./゜ | .l、 ヽ \ヽ、ヽ.。.\pr。.,,_ヽ.。_ `、 _゛x,, .\、 メ'_.l"゛ / r .l! ]l. t .\gq-^^^ー=v、^.ヽ-v。 .ヽ.- 3゚t、 .\、 \_ ./ .l゜| t|,。 t --f゚]'" .\y,,,,,,,,,,、 〈\、 .ヽ。.,,__l.(t \_ \ n! 」 ]゚l|t゜、 ヽ " ,,gll)l゚""゜ .\ /。 ヽ ゜! ゜-、 |./:l! | |1[ ).l\ ヽ ,,ll" ./f |\) /.ヽ。 .。,,_ ヽ。 」 .l゜.l! ] ! 19(.ヽl..\、.ヽ ノ]y゜ ゛ _゜,,./^ / ゜-、゚_^^ _ー-- 。.。.。..,,;;,,、 f./ | .l、 .l!」./ll、 ^^^ ゜-、_、 / 」 .;! _ll゜ヾn。 [」 l.l. ]、7[]"、 ^ __,,r ^ .;..。.q'゜、 0、[ ヽ __,,..,,,,__ [[ |。.|[|」ヽ f[" ゜ l゚ _゚l,| |6」.\_./" ^.ヽ-、_ [ l゚0、t ヽf ゛)"yl./ l゚ .l_]!、 〈l゚|./゜ _,,.-─__ー-、、.\ ll.ヽ ]9 ヽ゛ .;.。─-、_ り.\_゛ 4゜ ./゛-_,,^゜.---゜.._^i: ]、)、 〔[ t .ヽ / \ 〔 .;゜ .//゜ " ゜v .\ll! t \ ./ ( _q(-^ [ ゝ_ ゜─ ./ f _0l゚ _./.ヽ 、 ! .。J ゜-、、 ./゛ l. ][゚。r" ヽ、 ] ノ[/ ゜ヽ。._ ./゜"゜ヽ。._ .l! ]゚" .\ .l゛ r".;[゛ ゛ヽ _.-v./ |.ヽ 、 | ( \ J / ゛ r|] .l] ヽ 」 f \ /!" ノt1 '、 .lx、 [ / \ .;( ヽ゚t`、 ヽ゜ー_ [ 7 ] 。 \くヽ t ) _..r]! 7 ↑『淫獣(15)』・・・通称:宮藤芳佳 | |
※当コンテンツはフィクションであり、実在する作品及びキャラクターとは一切関係がありません。 | |
| 【オープニング】 | |
遠く地平線に太陽が沈み、 夜のしじまに身を預け、深々とした闇の空を見上げる時・・・ 灰色の雲の合間から顔を覗かせる星々の煌きは、 まるで、人々の営みの灯火を体現してくれているかのようです。 子供たちの寝息を包み込む星海の子守唄の、なんと饒舌なことでしょう。 彼方の国の星座の輝きは、昨日という日の遥かな夢物語を思い起こさせてくれます。 今宵、電離層の静寂が届けれくれるγ線バーストのさえずりに心を澄ませば、 明日出会う想い人の姿ですら、瞼に浮かび出てまいります。 第501統合戦闘航空団がお送りする、 『ギターナイトストリーム』 皆様の星間飛行のお供をいたしますウィッチは、 エイラ・イルマタル・ユーティライネンと、 サーニャ・ウラジミーロヴナ・リトヴャクです。 | |
|
【エイラ】 おーい、サーニャ〜。 【サーニャ】 ・・・?どうしたの、エイラ? 【エイラ】 なんか突然なんだケド、私達でギターの紹介をやることになっちゃったみたいだゾ〜。 【サーニャ】 ・・・うん、それは私も聞いてる。 【エイラ】 私も色々と聞きたいことは山盛りで・・・第一、どーして私とサーニャなんだ〜?? 【サーニャ】 うん・・・普通の文章を面白おかしく書けなかったからって、さっき台本を渡されたのだけど・・・。 【エイラ】 なんだ〜ソレ?ヤケクソじゃんかヨ〜。 コッチの方がもっとアレな気がするケドナ・・・。 【サーニャ】 エイラ、そんなこと言っちゃいけないわ・・・。 【エイラ】 あぅ・・・ゴ、ゴメン。 【サーニャ】 とにかく、任されたのだから、やれるだけやってみましょう? 【エイラ】 そーダナ・・・。 それじゃあ、早速収録しちゃおうか! 【サーニャ】 そうね。 【エイラ】 このコーナーは、モニターの前のアナタと、ギター談義に花を咲かせながら夜間飛行をしちゃおーという、極めて斬新な試みになっておりマス! 【サーニャ】 なお、このコンテンツは不定期で更新されます。 【エイラ】 就寝前の睡眠導入に活用して欲しいんダナ! 【サーニャ】 それでは、『ギターナイトストリーム』、今夜から・・・。 【エイラ】【サーニャ】 出撃です! | |
TIPS:エレキギターとは、弦の振動をピックアップで電気信号に変換しアンプと接続、任意の音量で演奏できるギターのことです。 | |
![]() ※目盛りが視認し易いよう、コントロールノブのみ変更。 ペグはGOTOH製。 |
【エイラ】 さてさて、記念すべき一本目のギターはテレキャスなんダナ。 【サーニャ】 ストラトキャスターとエレキギターの双璧をなす、トラディショナルなギターの一つね。 【エイラ】 ああ。コイツはマイク・スターンモデルで、フロントがハムバッキングになっているニクイ奴なんダナ。 【サーニャ】 フロントピックアップの力が強くて、奏者のボルテージが上がってくると、自然とギターの音も暴れてしまいがだわ・・・。 【エイラ】 そういえばこのギターを買った時サ、珍しいギターだし、お店で『試し弾きさせてー』って頼んだんだケド・・・。 【サーニャ】 うん。 【エイラ】 店員さんがチューニングしてくれた後にサ〜、颯爽と現れた店長がそれを取り上げちゃって・・・。 そのまま数分、店長の速弾きを聞かされちゃったんだよナ・・・。 【サーニャ】 そ、それは大変そう・・・。 【エイラ】 で、呆気に取られて見てたらサ、『はい!』なんて満面のドヤ顔でギターを手渡されたんダヨ〜! 【エイラ】 その頃は、メジャースケールかマイナースケールの階段ぐらいしか即興で弾けるネタがなかったから、冷え切った場の空気で汗も涙もポロポロリン・・・だったんダナ! 【サーニャ】 最初の頃は、試奏の時何を弾いていいのか分からないものね・・・。 【エイラ】 でもその楽器屋の店長、地元のラジオ番組に出てた時『洋楽は聴きません』って豪語してて・・・案の定、2〜3年後にその店は潰れてしまったんダナ。 【サーニャ】 ・・・う、うん・・・私も、J-POPだけの知識で楽器屋さんを経営するのは難しいと思う・・・。 【エイラ】 ま、まぁ・・・ネックも太いし、何より重たいんだケド・・・初めて買ったまともなエレキギターだしサ、愛着だけは一番なんだ。 【宮藤】 初めてって!?エイラさん処女なんですか!?ナニが太くてメンスが重たいんですか!?女の子の一番大事なモノって一体何なんですかーっ!? 【エイラ】 ミ、ミヤフジ!?オ、オマエなんで私達の部屋にいんダヨ!? 【宮藤】 えっ、それは夜のおっぱい巡回・・・じゃなくて、エイラさんとサーニャちゃんの部屋を覗いてたら、偶然何かやってるのが見えたから・・・。 【エイラ】 ミヤフジ・・・それって一体どっからツッコめばイインダヨー・・・。 【宮藤】 どっちかっていうと、私がエイラさんに(主に張形的なモノを)突っ込みたいなあ! 【エイラ】 「」 【サーニャ】 エイラ、芳佳ちゃん。今、ギターの保証書に載っていた型番をググっていたんだけど・・・。 【エイラ】 ん?ど、どうしたんだサーニャ? 【サーニャ】 これって、キース・リチャーズのテレキャスターを意識して作られたギターみたいよ? 【エイラ】 マイク・スターンってのもフカシだったのかヨ、松●レコードのやつメー! |
↑ファンタぢっ〜く!!(AA)↑ | |
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【サーニャ】 いわゆる『エア・ギター』をモチーフにして作られた、目に見える『エア・ギター』ね。 【エイラ】 ボディが薄いアルミか何かを張り合わせて出来ているらしくて、その名に違わず軽い奴なんダナ。 【エイラ】 そうそう、アンプに繋がなくても、サイボーグみたいな鳴りで生でも全然オッケーなんだゾ〜。 【宮藤】 えっ、ナマ?ナマでやっちゃってもいいんですかエイラさん!シュッシュッシュッシュッシュッ!(謎の擬音) 【エイラ】 だからソッチ方面の意味じゃないって言ってんダロ・・・。 【サーニャ】 一見際物というレッテルを貼られがち・・・なんだけど、その実、結構費用対効果の高いギターなのよ。 【エイラ】 今度もうちょっと研究してみようかな・・・なんて思いつつ、ズルズルと・・・埃かぶらせちゃってるんだよナ〜。 【宮藤】 カビマン!カビマンなんですねエイラさん! 【エイラ】 ステージ脇に置いといて、ただ光らせとくのもまた良しなんダナ! 【サーニャ】 エイラ、人のことを無視するのはよくないわ。 【エイラ】 だ、だって・・・ミヤフジが変なコトばっか言うからダロ・・・。 【宮藤】 そういえばこれ、何年か前に、スカパーの番組でローリー寺西が弾いてたなあ! 【宮藤】 あの人が弾くと、どんなギターも雰囲気のあるギターになるなぁ! 【エイラ】 知ってんだったら、サイショからそういうコトを話せよナ・・・。 |
![]() ※チューニング時の利便性を考慮し、ペグを交換予定。 |
TIPS:ピックアップには、シングルコイル(切れが良く煌びやかで繊細)、ハムバッキング(太く甘く暖かみがある)なんかがあるゾ〜。 | |
![]() 定価が高いのでフルノーマル!w |
【エイラ】 高級ギターは弾く時に緊張して、ついつい手が汗ばんじゃうよナ〜。 【サーニャ】 そうね。高価な楽器に負けないくらいの演奏が出来て初めて、一人前の演奏家だって、お父様もおっしゃっていたわ。 【宮藤】 なんかデザインがロケットおっぱいみたいだなあ! これぐらいだとミーナ中佐ぐらいかなー!? 【エイラ】 だから違うって言ってんダロ・・・。サ、サーニャのコメントをさり気なく台無しにスンナよナ・・・。 【サーニャ】 フフッ・・・変なエイラ。。 【宮藤】 わぁ〜っ!これですよエイラさん!やっぱりエイラーニャっていいなあ!今度リーネちゃんとのプレイで試してみようかなあ!?そうだ!たまには他の皆と二輪車三回転もいいなあ! 【エイラ】 ・・・ミヤフジ・・・リーネたちに迷惑がかからない程度にしとけヨ・・・。 【サーニャ】 ・・・え、えっと・・・SGは、エリック・クラプトンさんや、日本ではCharさんも使用していた機種として有名ね。あ、長門有希さんもハルヒ劇中でSpecialの白を使っているわ。 【エイラ】 個人的に、ハムバッキングの音質の扱い方に迷走中なんだよナ・・・。 【宮藤】 いつかいい声で鳴かせられると良いですね! 【エイラ】 なんかオマエが言うと全部がイヤらしく聞こえるよー・・・。 【サーニャ】 エイラ、確か・・・お店で1時間近く粘って、3万円ぐらい値切ったって自慢してたけど・・・。 【エイラ】 ああ〜、あん時はレスポールも弾かせてもらったんだけどサ・・・あんな重いギター、立って弾けてる人尊敬しちゃうヨ〜。 【宮藤】 応対してくれた島●楽器の店員さんが、素敵にガラが悪くてチンピラっぽくて、値切るのに貞操の危機だったんですよね! 【エイラ】 よ、余計なコトは言わなくていいんダナ! 【サーニャ】 楽器に限らず、お店で商品を値切るのってなかなか勇気がいるものね。 【宮藤】 へぇ〜・・・リベリオン製のギターって、意外と立て付けが雑なんですね! 【エイラ】 オマエべたべた触るなよ、高いんだからサ〜。でも、扶桑の人ってギター作りとか基本的に几帳面だよナ。 【サーニャ】 綺麗な仕上げでも、新品のギターって買ってから弾くまで・・・って結構大事だから・・・。 【エイラ】 確かにナ〜。良いギターって、ネックジョイントにスペーサー噛ませてあったりしてもいい鳴りしてたりするもんナ。 【宮藤】 そうそう、Angel Beats!のユイちゃんっておっぱいにスペーサーって感じでとっても残念ですよね! 【エイラ】 オマエはもう黙ってるんダナ! |
↑スターライトストリーム!!(AA)↑ | |
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【サーニャ】 某ぐるぐる倉庫のジャンクコーナーから、燃やされる寸前だったものをお引取りしたギターね。 【エイラ】 見つけた時は、ボディ↑(ジャパネットたかた社長のイントネーションで)が真っ二つの状態で、悲惨な初対面だったんダナ〜。 【宮藤】 そういえばエイラさん、日曜大工で、精液を中出しして木を孕ませたあとに黄金水で表面をコーティングしたりしてましたもんね! 【エイラ】 木工用ボンドでボディをくっ付けて、黄色いラッカー塗料で塗装したの間違いダロ! 【サーニャ】 フフッ・・・でも、出来る限り調整はしてみたけど、やっぱりハイフレットの肝心なところが反ってしまっていて・・・。 【エイラ】 ナットもガタガタだし音もビビっちゃってて、クリーン〜クランチはムリダナ(・×・) 【宮藤】 というか、元々アホみたいにグッチョグチョに歪ませて使うギターですし、全然平気ですよ! 【サーニャ】 だけど、ひずませなければ素直で抜けがいい音がするわ。 【エイラ】 近いうち元気にしてあげたいナ〜。 【宮藤】 現状でもGスポット付近では物凄い反応ですもんね! 【エイラ】 ・・・素性に何か得体の知れないモノを感じてしまうのは、オマエと一緒ダヨ・・・。 |
![]() ※ペグ、ナット、サドル、テールピース交換予定。 |
TIPS:ギターの指板は主に、メイプル(クリアでシャープ)、ローズ・ウッド(甘くてソフト)、エボニー(中間の音質)などがあるわ。 | |
![]() ※配線材はベルデン、コンデンサはオレンジドロップに変更。 コントロールノブは蛍光素材のものに変更。 ブリッジシステムを交換予定。ペグはGOTOH製。 |
【エイラ】 一度ストラトをとことんしゃぶり尽くしてみようと思い立って、ヤフオクでゲットした一品なんダナ! 【宮藤】 エイラさん即尺はいけませんよ!いつ誰から病気を貰うかわからないんですよ! 【エイラ】 だからオマエはさっきからナニ言ってんだヨ〜・・・。 【サーニャ】 価値としては二束三文の、15年ぐらい前の安ギター(シリアルからすると95年製らしい)ということだけれど・・・。 【エイラ】 まぁ、いちおー日本製だけどナ。 【サーニャ】 これって・・・前オーナーの方がこうしていたのかしら。 【エイラ】 そうなんダヨー。オークション物にしちゃ珍しく、ちゃんとメンテナンスが行き届いた状態で嫁入りしてきたんダナ。 【宮藤】 へーっ!即尺淫乱奥様NTR超特急って感じですね! 【エイラ】 ・・・・。 【サーニャ】 フフッ・・・。内部配線もキチンとした部品・材にリフレッシュされているし、あえて手を加えるまでもなく、普通に良い音してるわ。 【エイラ】 んなもんで、最近一番良く弾いてるんダナ。 【宮藤】 でもこれ、19フレット付近に変な引っ掛かり傷があって、そこが邪魔をして三弦が上手いことチョーキングアップできないですよ〜? 【エイラ】 オマエ、変なところで鋭いよナ。 【サーニャ】 さすが芳佳ちゃんね。 【宮藤】 私は診療所を継がないといけないから、手先が器用で手技も得意なんですよ! 【サーニャ】 うん、エイラも見習わなくちゃいけないわ。 【宮藤】 そうなんですよ!だから、加藤鷹師匠に負けないくらい光の速さで潮を吹かせられるんです!ていやー! 【エイラ】 そーゆーコトダローと思ったヨ・・・。 【宮藤】 あっ・・・これカマボコ板を噛ませてトレモロが殺してあるー! 【エイラ】 本当は使いたいんだけどサ、さすがにトレモロユニットは安物だし、調整が難しいからナ〜。 【サーニャ】 あと、言い忘れているのはフェイズアウト加工ぐらいね。 |
↑ロマンちっ〜く!!(AA)↑ | |
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【エイラ】 今の扶桑じゃ『ムスタング』といえば、Charか中野梓、これ定説です・・・って、ホントなのかコレ〜? 【宮藤】 私は澪ちゃんのおっぱいの方が好きだなあ! 【エイラ】 サーニャぁ〜・・・もうコイツどうにかしてくれよ〜・・・。 【サーニャ】 フフッ・・・エイラとっても楽しそう。 【エイラ】 どこがダヨ!? 【サーニャ】 カラーリングは、キャンディアップルレッドのマッチングヘッド。通称『むったん』、または『あずにゃんぐ』の仕様そのものみたい。 【エイラ】 人から聞かれた時の購入動機は『Charが・・・』とかなんとか言ってお茶を濁してるんだケド、本当は・・・その・・・あずにゃんってサーニャにちょっと似t(ry 【宮藤】 やってやるです!(笑) 【エイラ】 わ、私をそういう目でミンナー! 【サーニャ】 リベリオンではスチューデントモデルとして売られているし、芳佳ちゃんぐらいの体格の人にはピッタリね。 【エイラ】 ムスタングって未だに仕組みがよく分かっていないんだケドさ、Charさんは上も下もフロントで弾いてることが多いみたいなんダナ。 【エイラ】 アンプで軽く歪ませてボリュームでコントロール・・・って、ガラッと機材を変えてもちゃんと自分の音を出してくるし、本当に凄い人なんダナ。 【宮藤】 あっ、聞いて下さいよエイラさん!ピックアップをこの組み合わせ(フェイズアウト)にすると、サイッテー!の音がしますよ! 【エイラ】 それもCharさんがHUGHES&KETTNERを使ってた頃にやってたネタなんダナ。 【宮藤】 アンプといえば、あずにゃんさんって使ってるアンプがBad Catになってましたよね!1期の時はフェンジャパだったのに! 【エイラ】 あれって確か15〜6万はするよナ・・・。 【サーニャ】 けいおん!で使われている機材とか愛用品って、余りにも高級品過ぎるわ・・・。 【宮藤】 作中で出せば売れる!まさにヲタの釣り堀ですね! 【エイラ】 私、K701買っちゃったゾ・・・。 | ![]() |
TIPS:フェンジャパからムスタングのキャンディアップルレッドが出たのは、まさしくけいおん!効果なんダナ。 | |
![]() ※写真のSD-1のツマミは、SD-1自体をブースターとして使用した時のもの。 |
【宮藤】 あれぇ〜っ?これってエフェクターってやつですよね? 【エイラ】 ああ。ちっちゃい頃から福山芳樹さんの大ファンだったから、あの音を追い求めて辿り着いたエフェクターがコレなんダナ! 【宮藤】 でも、結局エフェクターってなんなんですかー?ピンクローターのことなのかなあ!? 【エイラ】 ・・・オマエ・・・それってもうナニともかかってないゾ・・・。 【サーニャ】 芳佳ちゃん、エフェクターというのは、エレキギターとアンプとの間に接続して、音色に色んな効果を与える機器のことよ。 【エイラ】 原音に対して、音を歪ませたり揺らしたり反響させたり、音の粒を揃えたり・・・沢山の種類のエフェクターがあるんダナ。 【宮藤】 へえ〜っ!じゃあ、フェミドームをつけてのオ●コみたいなものなんですね!間に咬ませてればちょっとしたウッカリも安心! 【エイラ】 いや、あ〜・・・もうソレでいいヨ・・・。 【サーニャ】 ・・・え、えっと・・・Fulltoneの物で容易に入手できるものがこれしかなかったのと、コンデンサが調達困難になって『生産中止』ってアナウンスもあったから、ストラトキャスターを1本ドナドナして入手したのよね? 【エイラ】 おう!ちょっと値は張ったんだケドさ・・・荒々しくも洗練されているような、ロケットが暴走しているように大味なんだケドそれでいて綿密に計算され尽くされているみたいな、福山サウンド特有の味付けに打ってつけなんだゾ! 【宮藤】 サーニャちゃんサーニャちゃん!ワクテカ状態で音を出してみたら、エイラさんのソリッドステートのマーシャルから、VOX AC-30を激歪みさせたような独特の福山芳樹サウンドが聞こえてきたよ! 【エイラ】 凄いダロー。元々は典型的なFuzzなのを、SD-1のブースターとして使ってるんだ。サステインが意外に伸びて、シングルコイルのギターでも音の芯が太くクッキリした感じになるんだゾ〜。 【サーニャ】 まるでハムバッキングに変化したような音のニュアンスだけれど、それともまた少し違った感じね。 【エイラ】 そうなんだよ〜。セッティング次第でいくらでもやかましくすることも出来ちゃうから、とにかくこいつでHumming Birdを弾くともう涙モノなんダナ! 【宮藤】 『俺の歌を聴けえぇ!』って叫びたくなっちゃいますね! |
↑スターライトストリーム2!!(AA)↑ | |
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【エイラ】 音のツヤとハリ・・・お肌のそれ以上にお手入れが難しいよナー。 【サーニャ】 そうよね・・・。 【エイラ】 あ、いやいや!サーニャのお肌は全然!サーニャの珠のようなお肌は全っ然大丈夫なんだからナ! 【サーニャ】 ・・・エイラ・・・。 【エイラ】 さ、さっきのSOUL-BENDERみたいに、私のギタープレイの抜き差しを支えてくれてる、私にとってのサーニy・・・もとい、ペリーヌにとっての坂本少佐みたいな存在なんダナ! 【サーニャ】 ・・・? 【宮藤】 SOUL-BENDERが『一本筋の通った、族あがりで酒癖の悪いツンデレ』だとしたら、こっちは『大卒の正統派、でも幼馴染でツンデレ』って感じですかね!? 【エイラ】 ・・・ツッコもうと思ったけど、今回は例えが言い得て妙なんダナ・・・。 【宮藤】 まぁ、ヤンキーなおっぱいもお嬢様のおっぱいも、私はどっちも大好物なんですけどね! 【宮藤】 男の人って結局、強気な女性がふとした瞬間に見せる女らしさにグッと心奪われてしまうものなんですよ!その名の通り、先走りのリキッドでヌルヌルです! 【エイラ】 止めなかったらコレダヨ・・・。 【サーニャ】 本当は、チューブアンプにブースターとして使うと良い感じらしいわ。 【エイラ】 私がまともな真空管アンプを持ってないから。。 【サーニャ】 そんなことないわ・・・。 あ、これは現行品の一つ前のモデルみたい。 |
![]() ※Klon Centaurの代替品とも言われている。 |
TIPS:ギターアンプのツマミは、ゼロから上げていって調整するのではなく、中くらいから下げていって調整すると良いわ。 | |
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【エイラ】 これはいいアンプなんだゾ〜。安いし良い音で、音量もあるしサ。 【エイラ】 個人的にチューブアンプのデリケートさが苦手で、これくらいのトランジスタアンプが一台あればいいような気がするんダナ。 【サーニャ】 クリーンもいいけど、歪みがいいのよね? 【エイラ】 そうなんだよ〜。実はコレ買ってからサ、ほとんど歪み系のエフェクターを使わなくなっちゃったんだよナ〜。 【サーニャ】 ギタリストの理想はアンプ直っていうけれど・・・。 【エイラ】 いや〜、さすがに直は怖くて他のエフェクターとかで誤魔化しちゃったりしてるケドサ、メイン中のMay'nだよ。へへっ、中身スカスカなのに図体ばっかデカイしサ〜。 【サーニャ】 すっごくお気に入りなのね。 【宮藤】 あれ?底板にアニメのスティックポスターが広げて入れられてますよ!絵柄はえ〜っと・・・。 【エイラ】 ソ、ソレハ言わなくてもいいんダナ!! 【サーニャ】 ・・・?? |
↑関連CDまとめ(AA)↑ | |
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【宮藤】 わーっ!小さくてお洒落なアンプですねえ! 【エイラ】 今持ってる、唯一のチューブアンプ(真空管アンプ)なんダナ。 【サーニャ】 自宅練習用に出力が切り替えられるようになっていて、ボリュームを上げていくとそこそこのクランチが楽しめる・・・って書いてあるわ。 【エイラ】 まぁ、クリーンの方が良い音してるケドナ。 【サーニャ】 ザラッとした、粒が大きい感じで歪んでいくわ。どちらかというと乾いた系・・・? 【宮藤】 はっきり言って好みじゃありませんね!これは失敗したんじゃないかな!? 【エイラ】 ミヤフジ・・・オマエ少しは遠回しに言えよナ・・・。 【サーニャ】 でも、可愛いからお部屋のインテリアには最適よ。 【宮藤】 エイラさん、もう少し上手くなってから存分に鳴らしてあげて下さいね! 【エイラ】 オマエはいつも一言多いんダヨー。 |
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TIPS:アンプの歪みが足りないと感じたら、ボリュームやゲインを上げるんじゃなくて、トレブルを足して調整してみるんダナ。 | |
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【サーニャ】 レンタルスタジオの定番、ジャズコーラスね。 【宮藤】 どこにでもあって一つの基準になってる割には、結構変な音ですよね! 【エイラ】 こないだテレビを見てたら、三味線のアンプとしても使われたりしてたゾ〜。 【サーニャ】 それって・・・いいのかしら? 【エイラ】 かくいう私も、シンセサイザーを繋いで鳴らしたりしてるんだケドサ! 【サーニャ】 電子的な音は比較的素直に出力してくれるのかも・・・。 【エイラ】 なんだかんだで、クリーントーンは一番なんだゾ〜。 【宮藤】 集合住宅だったら、音量的にボリュームは5までですね!よいしょっと! 【エイラ】 だあぁぁぁ!!!一軒家でも1.5で大爆音なんダナ!! 【サーニャ】 これ買ったのってBAHOの影響なのよね、エイラ? 【エイラ】 あ・・・まぁ・・・エレアコは持ってないんだケドサ。。。 |
| 【エンディング】 | |
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【エイラ】 結構色んなギターとか機材を紹介してきたナ〜。 【宮藤】 あれ?なんか変なカンペが出てますよ?良きところでシメ・・・?もっとオ●コを締めろってことですか!? 【サーニャ】 違うわ芳佳ちゃん。あれは、このページの中の人がネタ切れで悲鳴を上げてるっていうことよ? 【宮藤】 ネタ切れ、種切れ・・・種無し!種無しかあ!シュッシュッシュッ! 【エイラ】 で、でもいいのかサーニャぁ〜?まだ紹介してない機材がたっくさんあるゾー。 【サーニャ】 今日はこれくらいにしておきましょう?一度にやっても皆さん疲れてしまうわ。 【宮藤】 私、シールドだけは汁男優並って言われたことあるし、私は全然平気なんだけどなあ! 【エイラ】 そ、そうダナ!今回はもうこの辺にしとこうか! 【サーニャ】 そうね。 【エイラ】 では、本日はココまでとなりまーす。 【サーニャ】 次回も、あなたと星間飛行しましょう。それじゃあ・・・。 【エイラ】【サーニャ】【宮藤】 まったねー! | |
空を覆う黒が薄く消え去り、遠く東の空が明るむにつれて、 月と夜との逢瀬には幕が引かれ、光と影に隔てられていた地平線が再びその姿を現そうとしています。 お送りしてきましたこのコーナーが、どうか貴方を心地良い眠りへと誘いますように・・・。 第501統合戦闘航空団がお送りした、 『ギターナイトストリーム』 皆様の星間飛行のお供を致しましたウィッチは、 エイラ・イルマタル・ユーティライネンと、 サーニャ・ウラジミーロヴナ・リトヴャク、 そして、宮藤芳佳・・・でした。 つづ・・・く・・・?? | |

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今更ですが・・・初音ミクもなかなか面白いですね〜。 一口に調教っつっても、色んな弄り方がありますのね・・・。 |

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/ \ . ゙ \ / // / ヽ . / // / ,〃 } ', ,′ l/ / / / ,ハ l| └┬────────────────── ! i | /7 ─/、 / イ │ l| | ○ l i |/ _厶./_ / / / | | .| // . ! { i │ィf{ノハ ゙ヽ / / ノ_ `ヽ.|| │ ..|// . | l', │代ノ:::ノ / ィぅュ、ノ| | // 〜投稿上のハルトマン注意〜 |:l ', | ¨´ んノハ} | l | .// │ ', | ::::::: ヒ:ノ '゙/ ! ,l│ //| ・送って頂ければ中の人が喜びます ', { ト、 ' :::::: ハ ! /jノ // | ' ,ハ从 { ` ァ ′| / // ..| ・自作自演は大目に見て下さい V ノリ 丶、 `ー- ' ノ | / / // | r‐√`::...、 丶. _,. '´ j/レ.′ .// .| ・やめて!管理人の煽り耐性はゼロよ! 丿::::.\::.::.::`::..../「[ ,ィ// .| /{:::::::::::::..\::.::.:: 几、\::..、.. /)'〈_ .| /..::::::::::::::::::::::::..\ノ:{{:.\::| ::::ヽニユヽ、 / 〃/) .| 仁二ユ:::. \::::::::::::::::::..\ヾ::.::: | ::::::: ', ::/.::::::. { `ゝ´_)┌────────────────── :::::  ̄ ̄\::::. \::::::::::::::: /∧ヾ:ノ\:::::.∨.::::::::|.八 ⌒/ :::::::::::::::::::::..ヽ::::::..\::::::: /.:::::i「 ̄:ii::`ー-ヘ::::::: } 〉 ,/ ::::::::::::::::::::::::: }:::::::::::..\/.::::::::ii:::0::!!:::::::::::::ヽ::::{ .八 ∧ ▼『ふつおた』 ごくごく普通の、いわゆるお便りコーナーです。 番組や当ウェブサイトに対する質問や感想・メッセージ、「なぁ・・・スケベしようや」など、ヒマーノに対する私信でもOK(笑)。 もちろん、日常の何気ない出来事でも何でも構いません。どんどん読んでいきますので、どうぞィヤラしくお願いします! ▼『髪(薄毛)がログインしました〜新聞を信じたのがいけなかった〜』 全国各地に出没しているらしい傾奇者・ヒマーノツヨシローに関する目撃証言、武勇伝、その他 あなたの地元にも現れているかも・・・。真偽はいかほど?あなただけの目撃談をお寄せ下さい! ▼『(熊本発熊本着じゃ)いかんのか?』 皆さんがどこで番組を聴いているかを調べつつ、熊本についての間違った情報・誤った認識をあらためていくコーナーです。 お住まいの都道府県と、現在熊本に対して抱いているイメージを沿えて投稿をお願いします! ▼『そら(お悩み)そう(無用)よ』 よくあるお悩み相談室。毎回ゲストを招き、ヒマーノが面と向かって強引に問題を解決していくコーナーです。 熊本近郊にお住まいの方!交通費・メシ代出ますよ!(笑) ▼『あの頃の自分にホワイ?(ギョロ目)』 誰にでも経験がある若気の至り『厨二病的な失敗談』を募集、それに対して『しゃーない』『確かに』『強い気持ち』『一理ある』『残念だが当然』『朗報だね(ニッコリ)』『切り替えていく』といった、一部の界隈で定番の台詞をお見舞いしていくコーナーです。 懐に抱え込んでしまっているワダカマリを全て吐き出して、今こそ過去と決別しましょう! ▼『アニメ猥談…(涅槃の時で)すまんな』 肥後モッコスであるヒマーノが、毎回好きな作品を取り上げて、内容・感想について話していくコーナーです。 タイトルにもあるように、この時のヒマーノツヨシローはスッキリ事後の賢者モード。 取り上げて欲しいタイトル等ございましたら、是非是非送ってみて下さい! |